七尾市議会議員 山崎 智之(やまざき ともゆき)の活動日記

『市民と歩み、市民と進める。』39歳、地方議員の活動日記。

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「脱しがらみ政治」とは?

毎日毎日が勝負の日々です。

「商売に影響が出るから出て行ってくれ!」
「あんたの意見は賛成だが、俺にも付き合いがある」

ここ最近、よく言われる反応です。

人間である以上、多くの人間関係ができ
「しがらみ」ができるのは当然です。

僕は「しがらみ」が悪とは言ってません。

「しがらみ」を政治に持ち込み、本来あるべき政治を捻じ曲げることが問題だ!

という主張です。

しがらみで政治を行い、本来政治のサポートが必要な方に政治が何もできない、それを無くしたいだけです。
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| 2009政治を語る | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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閉塞感の打破

後援会の方へ挨拶のため、能登島の祖母ケ浦(ばがうら)へ向かいました。

能登島の北東部に位置する穏やかな僕が好きな町です。

地元の皆さんとお話をさせてもらいましたが、

「ただ地域代表だと言ってこの現状を指をくわえる議員はいらない」
「地域をなんとかしてくれ!」

と皆さん現状への不満を訴えていらっしゃいました。

「しがらみ」ではなく「七尾の将来」を考えて行動する大切な時期が迫っています。

私は地元・山王校区だけではなく、七尾市全体を考える政治家を志します。

甥っ子たち
七尾の次の世代に幸せを!

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汚職は追放できないのか?

七尾市発注の公共工事に関して、業者から200万円受けとった罪で起訴された元助役に、判決が下りた。

「懲役2年、執行猶予3年、追徴金200万円」

なぜ行政の中心にいる人物がこんなことを起こすのか?

しがらみを断ち切りましょう!!

しがらみで政治を行うのはもうやめませんか?七尾市の行財政はもはやしがらみで運営する余裕はないはずです。

次の市議会議員選挙、しがらみから七尾市を解放しましょう。それができずに「七尾は駄目だ」とは口が裂けても言えるはずがないでしょう。

| 2009政治を語る | 21:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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明日から総選挙

明日から総選挙です。

公職選挙法により地方選挙の政治活動も制限を受けるため、ブログ内容も一部制限されます。

ふるさと七尾にとって重要な選択になるでしょう。

ともに考えていきましょう。

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政治を志したきっかけ②

見知らぬ土地での生活は、僕をハングリーにしました。

福岡県の北九州大学(現在の北九州市立大学)に入学当初は、当たり前ですが周囲は知らない人ばかりでした。アルバイトを始め、いろんな人たちと会う中で、少しずつ人間関係が広がってきました。

また、今まで住んでいた5万人弱の七尾市から100万人の北九州市での生活は、大きく変わるかと思いましたが、特に大きな変化はありませんでした。都市基盤は確かに違いますが、人の情はそんなに変わりません。

そんなこんなで大学生活も4年経ち、公務員試験を目指そうと準備をしていました。

初めは地元で受験するつもりでしたが、周囲は猛反対しました。

「コネが無いあんたが受かるはずがない」

僕はその言葉にびっくりしました。現在はそんなことなど絶対あり得ないですが、昔々は全国各地でコネ就職はどの業界でも見られました。

事実はわかりませんが、市民の皆さんにも少なからずそういう認識を持っていらっしゃる方がいました。

それでも受験しようと思っていましたが、就職超氷河期の中で「無謀なことはするな」との周囲の意見や、市役所以外に希望していた自衛隊・警察官の受験日程とも重なったことからどれを受験しようか悩んでいました。

そんな中、パソコンで受験情報を確認していたら、ふと

「政治ボランティアをしませんか?」

という項目を見つけました。

大学で政治学を専攻していましたが、なかなか実経験する機会がありませんでした。公務員試験もしばらく時間があったので、直接事務所に伺って直談判し、即了解をいただきました。

それが僕にとって政治活動の始まりでした。

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