FC2ブログ

七尾市議会議員 山崎 智之(やまざき ともゆき)の活動日記2020

『地域と歩み、市民と歩む。』 42歳、地方議員の活動日記。

2009年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

阪神・淡路大震災から15年

15年前の平成7年(1995年)1月17日、
阪神・淡路大震災が発生しました。


私はまだ高校生でした。当時のNHKニュースを見てショックを受けました。
つい先日遊びに行った神戸の町が燃えている。阪神高速が倒れている。

地獄絵図を見ているようでした。でも、どこか対岸の出来事のようでした。

しかし、

3年前の平成19年(2007年)3月25日、
能登半島沖地震。


大阪で選挙スタッフとして統一地方選挙直前、重要な時期でした。
事務所でニュースを見ていたとき、地震速報。

「…石川県七尾市 震度6強…」

頭を打ち付けられた気分でした。
すぐ自宅に電話する、つながらない。父親や兄妹の携帯に電話する、やはりつながらない。

しってるところに片っ端から電話。でもつながらない。

死者が出たとの速報。脳裏には阪神・淡路大震災の画像が浮かぶ。
電話を何度かけてもつながらない。

生死がわからない家族の元へ行くか、仕事を続けるべきか、批判を恐れずに言えば悩みました。
両親はここまで政治の世界で生きてきた以上、しっかりと結果が出るまでがんばれと日々話をしていました。

結論から言えば家族は無事でしたが、それを知らない大阪では事務所でどうすべきか皆さんに相談していました。

その後両親から電話があったとき、私は心からほっとしました。けれど七尾も含めて負傷者も出て大きな被害が出ました。

震災はいつどこで起きるかわかりません。それをどう乗り越えるか、大きな課題です。
スポンサーサイト



| 5) ひとりごと@1期 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |