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七尾市議会議員 山崎 智之(やまざき ともゆき)の活動日記2020

『地域と歩み、市民と歩む。』 42歳、地方議員の活動日記。

2010年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年10月

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議会質問(2)・・・飼料米生産を事業化を!

3.サッカー合宿拠点施設(和倉温泉多目的グラウンド)について
Q.建設財源について報道されたが、議会で審議された内容と異なっており事実関係はどうなのか?
A.合併特例債と国からの交付金を活用している。

Q.国の交付金(地域活力基盤創造交付金)は、防災施設整備予算として交付されている。防災施設としてどのような運営をするのか?
A.避難場所に指定し、仮設住宅の設置や防災訓練を実施する。

Q.民間企業や地域が防災・避難訓練を実施する場合、グラウンド使用料を徴収するのか?
A.防災訓練を実施する場合は、徴収しない。
※ 避難訓練で施設を使用する場合、当然使用料を免除する必要があるので、条例・規則等の改正が必要です。
サッカー合宿拠点施設

4.飼料用米の生産事業化について
Q.戸別所得補償制度で10アールあたり8万円「新規需要米」(加工米や飼料用米)を稲作農業経営の安定化のために事業化しなければならない。利益を圧迫する輸送コストを助成できないか。
A.輸送コストの助成について検討していく。
※ 戸別所得補償で食用米の補償は10アールあたり1万5千円。野菜や他の農産物への転作も簡単なものではなく、同じ稲作の飼料用米への転用が農業経営の安定化に寄与する可能性を秘めています。
田畑
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