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七尾市議会議員 山崎 智之(やまざき ともゆき)の活動日記2020

『地域と歩み、市民と歩む。』 42歳、地方議員の活動日記。

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議会質問(一般質問)/平成22年12月定例会(第4回)-12月08日-

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2010
第4回定例会(十二月議会)
“2010年12月8日一般質問”へ移動。

1 総合計画について
2 第2次行革プランについて
3 戦略的な友好親善政策について
4 自殺対策について
5 経済・市街地活性化策について

◆1番(山崎智之君)
 おはようございます。山崎智之でございます。
 昨年の12月議会で、私は一番手として一般質問をさせていただきました。あれから1年がたち、財政再建が市政運営の中心ではなく、市内の経済、産業を下支えするためには行政の支援が必要不可欠であると、私は議会において繰り返し訴えてまいりました。先月成立した国の補正予算において、地域の要望を受けて国道160号線の改修予算が含むことができました。市民生活を守ることが政治の義務であります。2年目の議員活動は、このことをより強く旨とし、市長に5回目となる一般質問をいたします。

 まず、七尾市の総合計画についてお尋ねします。
 今年度から3カ年計画として実施計画が作成されていますが、平成22年度の単年度事業として29事業が実施されております。しかしながら、23年度、24年度の単年度事業が総合計画では一切ありません。そもそも総合計画として目標値を定めておりますが、その目標に余り関係がないと思われるような公共施設への冷暖房整備事業も22年度事業として策定されていました。総合計画と一般の事業との違いというものが見受けられないように感じます。平成19年から約2年をかけて策定した総合計画ですが、ことし10月に実施された国勢調査、ほかの自治体を調べる限り、遅くても今月中には速報値は公表されなければなりませんが、国勢調査の最新のデータを検証して、改めて見つめていくべきであると私は考えます。国勢調査や今年度の事業結果をもとに、23年度、24年度の単年度計画や総合計画を含む実施計画の修正を行うつもりがあるのか、市長にお尋ねします。

 あわせて、7年前、新七尾市発足直前に合併協議会が策定した新市まちづくり計画がありました。この第3節に重点プロジェクトという項目があります。皆さんも覚えていらっしゃると思います。ここには鹿北統合中学校整備など計21事業について、おおむね5カ年の早期実現としておりました。しかし、鹿北統合中学校については総合計画にも学校施設の整備をうたっておりましたが、能登島・香島中学校の統合による北エリア、田鶴浜・中島中学校による西エリアに分割して整備する方針が決定し、私は、地元の意見を踏まえてという教育委員会の答弁がありましたので、昨年12月議会において承認された学校計画の改正には賛成をいたしました。
 しかし、ことしに入り、北エリアは平成24年、西エリアは25年の統合を予定しているということになっております。つまり、それぞれ合併後8年、9年後の開校ということであります。これは教育行政云々という問題ではなく、合併の際に約束したこと、つまりは旧鹿北3町の住民の皆さんとの問題であります。そもそも市長御自身が合併当初、平成17年の9月定例会において新市まちづくり計画を総合計画と同じ扱いであると答弁されております。総合計画では、単年度実施計画まで記載されるほど詳細に記載されている一方、総合計画と同等であるとかつておっしゃっていた新市まちづくり計画で早期整備をうたっていた重点プロジェクトが大幅におくれている。政策的な矛盾が生じており、重点プロジェクトというものはその程度の約束だったのでしょうか。鹿北地区住民の皆さんの失望感、全くないとは言えません。重点プロジェクトが大幅におくれたことについて、また現在の総合計画との整合性について市長の説明を求めます。

 次の質問についてお尋ねします。
 今年度から実施しています第2次行政改革プランの中に、情報提供・共有の推進と示されております。これは、あくまで市民の皆さんに対する情報提供・共有ということでしょうが、そもそもそれ以前の話として庁内の情報連絡体系はどのようになっているのでしょうか。
 平成14年に職員倫理条例を策定し、職員に対する法令遵守いわゆるコンプライアンス教育を行い、職員の意識向上に取り組んでまいりました。しかし、苦情対応や例えば職務上発生した不適切な行為や法令違反について、職員個々の問題としてとらえるのではなく、組織としての問題ととらえるべきではないでしょうか。何か問題が発生したときに、いかに早く情報を共有し、トップに伝えるかが組織として必要不可欠な要素でございます。市役所として組織の社会的責任SRを果たすためにも、現在の体制で全く問題がないとは言えないと思います。答弁の内容によりますけれども、今ここで具体的な事例について私は話すつもりはありませんが、苦情対応を含む市民窓口の一元化を実施し、担当部署との双方向の連絡体制の強化を行うべきではないでしょうか。そういう意味で、苦情対応、法令遵守に対する問題点について庁内で検証をすべきではないでしょうか、市長にお尋ねします。

 3番目に、観光政策についてお尋ねします。
 平成26年に北陸新幹線の長野・金沢間が開業いたします。能登空港とあわせて、ますます観光圏というところに県民の視点が向かうということになります。しかし、七尾市にとって北陸新幹線とともに重要なのはやはり七尾線であり、サンダーバードでございます。常に市民の足である七尾線の存在は必要不可欠でございます。きのうの新聞報道でも、JR西日本の真鍋副社長は、七尾線などの支線は経営分離の対象ではない、そのようにおっしゃっております。そうであるならば、なおさら利用者の拡大には七尾市にとってなくてはならず、羽咋や金沢に市職員の皆さんが出張するときは、特別なことを除き、当然七尾線を利用すべきであるし、もしそうでなければ市の姿勢そのものが問われるものと思います。そういうことを強く御理解していただいた上でお尋ねいたします。

 第1に、七尾線の利用促進を図るためには、関西圏からの利用者拡大が必要です。特に大阪市や京都市など100万人以上の政令市との協力が重要であります。単発的な取り組みだけでなく、恒久的な提携などの取り組みを図るべきではないでしょうか、市長にお尋ねします。
 また、現在、関西圏からどのような交流人口拡大策や親善交流政策を実施しているのか、あわせてお尋ねします。

 第2に、12月1日からJR西日本金沢支社において、特急自由席の往復割引切符である金沢プチたび切符を発売しました。片道1,500円で金沢までの特急電車が利用できるということで、この制度は2月末までの期間限定でございます。公共交通機関である七尾線の利用促進を訴えるのであれば、往復で1,400円以上安くなるというこういう企画を行政が把握し、さらには活用してサポートすべきではないでしょうか。能登島水族館にジンベエザメがことしから公開されておりますが、周辺への経済効果はまだまだ少なく、市が協力してサンダーバードとJRのタイアップなど、単に周知宣伝だけではなく、それ以外のサポートもしなければ観光交流都市としての意味がございません。企業、団体と協力して割引サービスを利用して利用者促進の拡大につなげなければなりませんし、七尾線に対する七尾市の本気度が問われかねません。この年末、そして来年1月、2月と市はどのような利用促進策をお考えなのでしょうか、市長にお尋ねします。

 第3に、金沢市では全国9都市と海外7都市と友好提携都市協定を結んでおります。国内では目的別に6区分に分けて提携を結んでおり、観光振興、産業振興に自治体外交を積極的に取り入れております。七尾市では、合併以後、友好姉妹協定を締結している都市はありませんが、丸亀市とは親善関係であり、先日も馬出の図書館跡でさぬきうどんの即売会が開催されておりました。先ほどの関西圏対策についての質問と若干重複いたしますが、本市の交流政策はどのような戦略的構想に基づいて取り組んでいるのか、市長にお尋ねします。
 また、七尾港の友好港、姉妹港締結というものについてどのようなお考えなのかをあわせて市長にお尋ねします。

 4番目の質問に移ります。自殺対策についてでお尋ねします。
 七尾市では、ことしに入り自殺者が二けたを超えるという、例年にはない深刻な状況であります。9月議会において伊藤厚子議員が自殺対策について質問されましたが、自殺の要因としては、個人的な問題としてではなく、さまざまな社会的要因が指摘されております。平成18年に施行された国の自殺対策基本法にも、基本理念としてその旨が規定されております。基本法第4条には、地方公共団体の責務として自殺対策施策の策定及び実施する責務があると示されております。
 七尾市においても、本年度から石川県の自殺対策基金条例に基づいて、自殺対策を取り組むために自殺対策委員会が設置されました。こういう中で、自殺対策は社会全体がその要因に対する認知度を向上し、地域、企業、学校、病院など、あらゆる機関との連携が必要不可欠でございます。そのことを踏まえてお尋ねいたします。

 第1に、自殺対策に関する市の基本的方針はどのようなものなのでしょうか、市長にお尋ねします。

 第2に、自殺対策委員会はいつまでに自殺対策の行動計画アクションプランを策定する予定なのでしょうか。行動計画なくして社会全体が自殺対策に取り組むということは、現実的には困難であると考えますが、いかがでしょうか。
 あわせて、神奈川県平塚市で制定された自殺対策基本条例、正式名称は平塚市民のこころと命を守る条例、そのような条例化をすることで、市内各種団体との提携または行動計画の策定促進ということも一考に値すると考えますがいかがでしょうか、担当部長にお尋ねします。

 第3に、年末から年度末にかけて失業者や独居高齢者などに対する生活支援を実施する予定はあるのでしょうか、担当部長にお尋ねします。
 いずれにしても、七尾市内でも自殺者が増加している以上、自殺対策は待ったなしの状況でございます。一刻も早い取り組みによって助かる命もふえる可能性があります。前向きな答弁をお願いします。

 5番目に、経済対策・市街地活性化策についてお尋ねいたします。
 第1に、七尾市の今年度の工事にかかわる一般競争入札について、実に95%以上がくじ引きで落札されております。企業努力ではなく、時の運によって工事の発注業者が決定されるのです。これは明らかに異常な状況でございます。この状況が続けば、企業の競争意欲だけでなく企業の技術力、いずれもますます低下し、市内産業のさらなる地盤沈下につながりかねません。市長の現状認識はどのようなものでしょうか。よもや仕方がないでは済まされないほど地域経済は疲弊しております。
 あわせて、95%以上がくじ引きで決まってしまう現在の制度について、何が問題であるかを見直すべきではないでしょうか、市長にお尋ねします。

 第2に、6月議会でも質問いたしました公営娯楽施設についてでございます。競馬、競艇、競輪など、かつては利用者が特定された閉鎖的なようなもののイメージがありました。しかし、昨今は若いカップルのデート、夫婦が小さな子供と芝生でピクニックを楽しむような場所に様変わりし、教育上、治安上の問題に関する過去のイメージは完全に払拭されました。特に競馬は、動物との触れ合いなど、子供にとっても貴重な体験を提供できる場所ともなっており、教育上等の批判は全く事実と異なっております。金沢競馬に関しては、経営が非常に厳しい状況ではございますが、全国の地方競馬における場外馬券所、3年間で20カ所以上も整備され、今後も拡大傾向でございます。そういう中で、広域の地方競馬の場外馬券所を整備している株式会社日本レーシングシステムのBAOOというものは御存じでしょうか。鳥取県岩美町、人口1万2,000人弱の町でございますが、このBAOOを誘致し、目標売り上げが実に10億円、町の収益が1%、年間1,000万円を見込んでおります。地方競馬の場外馬券所の販売所は、駅前等の空き店舗の再利用で整備されており、競馬に関しては教育上、治安上の問題も大きく改善しており、さらには市の投資コストも多くなく、さまざまな問題を抱えている七尾駅前の活性化も含めて、誘致に向けた環境整備について大きな支障はないように思います。
 市としては、誘致をすぐに進めるのではなく、まず立地の可能性に向けた調査を行うべきだと思いますが、それともほかに駅前周辺の活性化策や娯楽施設の誘致策というものをお考えなのでしょうか、市長のお考えをお尋ねします。

 第3に、都市計画整備についてでございます。
 平成20年に都市計画道路袖ヶ江・松百線が整備され、市役所から駅前にかけての道路網は大きく変わりました。その結果、かつてNTTビル前を通過し駅前を横断していた袖ヶ江・神明線の交通量は大きく減少し、沿線の経済的影響は少なくありません。いわば政策によって民間の経営に影響が出たのは間違いがない事実です。それに対して地域や駅前商店街と連携したフリーマーケットや、市内の小・中・高校のブラスバンド部の子供たちによるパレードなど歩行者天国の実施や、市役所前駐車場の一部売却や施設誘致等の沿線開発など、活性化の取り組み策についてどのようなお考えをお持ちでしょうか、市長にお尋ねします。

 最後に、これだけ日本じゅうの景気が冷え込んでいる中で、七尾市の中小零細企業は、この年末や決算期となる年度末を迎えて非常に厳しい経営に取り組まなければならない状況です。また、有効求人倍率が0.7に改善したとはいえ、まだまだ新卒者が七尾で就職するには困難な状況であることも事実でございます。年末、年度末を乗り切るためにも新たな企業支援策や新規雇用をした企業に対する、例えば市民法人税の負担免除、固定資産税の軽減というような雇用促進策を検討すべきではないでしょうか。

 あわせて、中小企業に対する融資等の支援を行っている石川県産業創出支援機構ISICOや商工会議所が実施している企業支援情報を市のサイトや広報に定期的に掲載することはできないのでしょうか。地域のある経営者がISICOや商工会議所の融資情報を確認しようとしたときに、既に申請期間が終わっていたという話も多く伺います。七尾市全体のポータルサイトとして、市のサイトからあらゆる情報を提供すべきではないでしょうか、担当部長にお尋ねいたします。
 企業的な視点で市政運営を行うことは重要ではあります。そして、公共サービスは費用対効果、そういうものもしっかりしていけば、七尾市の後々の経済効果にもつながっていくのだと思います。今必要なのは行政改革だけではなく、財政出動も含めた公費の支出であります。その結果、今は経済的には厳しい状況ですが、いずれ七尾市の市税収入の増加、私はこれに必ずつながっていくものだと思います。そういうこともしっかりと市長には御理解いただいた上で、私の質問に対して前向きな答弁をお願いし、私の質問といたします。



◎市長(武元文平君)
 おはようございます。
 本日から一般質問が始まるわけでございますけれども、議員各位にはよろしくお願いをしたいと思います。

 まず、1番の質問をいただきました山崎議員に対する答弁でございますけれども、何点かお尋ねいただいたわけでございますけれども、私の答弁と、あとは関係する部長の答弁という形でさせていただきたいと思います。総合計画のことにつきましては、企画経営部長のほうが答弁をいたしますので、よろしくお願いします。

 それから、2点目の第2次の行革プランにつきまして、いわゆるコンプライアンス・マネジメントがどうなっているのかということでございますが、このことにつきましては、御指摘のとおり、法令違反やあるいは市民からの苦情等があった場合には速やかに対応しなければならないと、そのために庁内の処理の仕方といいますか、そういった仕組みはあるわけでございますけれども、必ずしもそういったものが市民の皆さん方に十分対応していない部分があるということでなかったかと思うわけでございますが、基本的にはそういった問題があった場合に、管理監督者がそれぞれ自分で判断をし、対応するものはその場で対応しているわけでございますが、それを越えて部長や市長に報告すべきと判断したものについては、速やかに報告あるいは判断を仰ぐということになっております。そして、また事案によっては、顧問弁護士に専門的なアドバイスをいただくという形で取り組んでおるところでございます。
 しかし、この市民の相談やあるいは苦情、要望等がそのままきちっと上に上がっていかない、あるいは適当な対応がおくれるということもありますので、そういう意味では、庁内にまさに一元的に窓口を一本化する中で対応していこうという形で、現在は市民男女協働課がこういったことに対する、いわゆる庁内すべてのものをあそこで対応させていただいているわけでございます。中には、市民男女協働課へそういったものが集まってこない場合、あるいは担当課独自で対応しているものが、場合によっては担当課内で一時保留のような形で対応がおくれているということがままありますので、そういったことをきちっとないようにしていかなければならないというふうに考えております。
 そういう中で、まず仕事の基本であります「ほうれんそう」をさらに徹底していかなければならないと、基本的には職員の意識づけと、こういった法令遵守といいますか、コンプライアンスに対する職員の対応研修がさらに必要でありますので、こういったことにさらに力を入れていきたい。それは意識を変えるということと同時に、仕事の流れそのものをきちっと手順を決めるマニュアル化をしていきたいと、こういうことによって全職員にそういったことに対する対応が適切にとれるように、さらに進めていきたいというふうに思っています。

 それから、3点目は、友好親善都市との対策についてお尋ねをいただきました。
 特に北陸新幹線の開通を踏まえて、七尾線の利用促進のためにこういったことが特に必要ではないかということでございます。とりわけ関西圏対策についてのお尋ねでございますけれども、これまでも関西方面からの観光客の誘客のためにいろいろな取り組みを行っております。ことしにおきましても4月に、京都の新聞社あるいはテレビの放送会社、そしてまた駅前で長谷川等伯の生誕地七尾でありますとか、和倉温泉のPR活動を行っております。さらにまた、年明けまして2月には、大阪で花嫁のれん展が企画されておりますので、こういったこともあわせてPRをしてまいりたいというふうに思っています。
 さらには、旅行雑誌に和倉温泉や能登島の特集記事あるいはそのPR記事をいろいろな形で載せていただくような取り組みをいたしております。特にそういった観光客の誘客のみならず、やはり能登のあるいは七尾の農林水産物や産物を販売をするという形での販売開拓につきましても、関西圏の百貨店へ物産展の開催あるいは商談会をするという形で当市のPRを行う、そういったことも踏まえて、七尾への七尾線を利用した取り組みが進められているところでございますので、ひとつ御理解を賜りたいというふうに思っています。
 それから、七尾線の特急電車の利活用に、金沢プチたび切符が今回JRさんが企画をされました。これは大変有利なといいますか、安い料金で金沢・七尾間が本当にいろいろな形で利用できる切符でございますので、これの利活用についても市民の皆様方にPRをしていきたいという形で、広報ななおに記載をする、あるいはいろいろな市の施設にもPR用のチラシを配布をいたしておりまして、行政としてもこういった取り組みに全面的に協力していきたいというふうに思っています。そして、また七尾線の利用促進策につきましては、これまでもいろいろな取り組みがあるわけでございますが、特に来年は七尾線電化20周年という年というか節目でもございますので、この節目の年に、七尾線と七尾の観光地やいろいろな施設をつなぐいろいろな新しい商品造成を考えておりますので、こういったこともこれから積極的に進めてまいりたいというふうに思っております。
 そして、友好親善都市との関係でございますが、現在、七尾市は海外はロシアのブラーツク、韓国の金泉市、それから中国、大連市の金州区、アメリカはモントレーとモーガンタウンと7都市があるわけでございます。そして、国内では、香川県丸亀市と友好提携をしながらお互いの交流を深めることで、特に海外との関係は、特に青少年の視野を広げるという、そういった形でいろいろな派遣研修をすることで、七尾あるいは日本を世界に発信していく、そしてまた、この七尾市民が世界のいろいろな情報やいろいろなことを体験する中で、グローバル化する世界の中で私ども七尾の位置といいますか、あるいはこれからの世界の動きというものを認識していく、そういう機会にしていければというふうに思っています。
 同時に国内の姉妹都市につきましては、そういった交流と同時に、物やあるいは観光あるいは人との交流を通じて、七尾市をいろいろな意味で情報発信をしていきたいということでございます。丸亀市のうどんも例年多くの方々に御利用いただいているわけでございますけれども、七尾も丸亀市へ、七尾の物産を持ってお城まつりやいろいろなイベントに行っているわけでございます。
 こういったものに加えまして、今、岐阜県郡上市と新しい交流をしていこうということで、観光・文化を含めた交流を今進めていこうという形で、ことしの9月に覚書を交わしたところでございます。さらには、今、東海北陸自動車道が開通したことに伴いまして、中京圏との交流を深めようという形で、先ほどの郡上市もそうでございますが、岐阜県大垣市とも経済交流を深めるという形で交流を重ねているところでございます。いずれにいたしましても、こういった姉妹都市を通じて観光交流、文化交流、経済交流、こういったことをさらに進めていきたいというふうに思っています。

 そして、議員からお尋ねをいただきました港を生かす新しい友好港のような提携ができないかというお尋ねでございますが、私どもの七尾港をいかに生かしていくかという点でも、港湾の連携、提携というのは大変大事になるわけでございますので、とりわけ七尾は木材港としての役割といいますか、そういう港湾機能が非常に優れておりますので、今後も木材流通をしていく港湾として、こういった港湾との交流も大変必要であろうというふうに思っております。今、瀬戸内海で木材港として大きな役割を果たしている瀬戸内海の港との交流、情報交換をしていこうという形で、このことについても今取り組みをしているところでございます。

 次は、自殺対策でございますけれども、本当に自殺がふえているということで、大変憂慮すべき状態、事態でございます。交通事故の3倍だというふうに言われているわけでございますが、こういった自殺をいかに防止をするかということは、行政にとりましても大変大事な課題でございます。自殺につきましては、特に社会的な要因ということが言われておるわけでございますが、失業、倒産あるいは多重債務、こういった社会的要因によりまして、その人がそれぞれの性格傾向もあるわけでございますけれども、家族やそういった問題も絡んできたり、そのことによってうつ状態になって自殺ということもあるわけでございます。
 そういう意味で、自殺を予防するためには、こういった社会的要因をいかになくするといいますか、そのことは大変大きな課題というふうに考えております。そういう意味では、そういった社会的な要因によって深刻な心の悩みを引き起こさないように、事前の対応が求められておるわけであります。そういう意味では、この社会的要因と言われております失業、倒産あるいは多重債務について、それぞれの皆さん方が抱える課題に対して適切な相談、支援体制というものが求められておるわけでございます。
 そのような意味で、行政といたしましても、こういった方々の自殺を防止するための相談あるいはいろいろな対応をするための相談窓口を設けているところでございます。こういったことについての相談体制の充実、そしてまた多重債務の相談窓口をさらに充実していかなければならないというふうに思っています。さらには、失業者に対する雇用の確保といいますか、雇用対策についての相談窓口も大変大事だというふうに思っています。そういう意味で、行政のほうも緊急雇用対策等でできるだけ多くの雇用を創出していこうという取り組みをいたしております。こういったものを総合的に取り組みながら、自殺防止・予防に取り組んでまいりたいというふうに思っています。
 具体的な自殺対策委員会等につきましては、健康福祉部長が答弁いたしますので、よろしくお願いいたします。
 それから、入札のことについてお尋ねをいただきました。このことにつきましては、総務部長のほうが答弁いたしますので、よろしくお願いいたします。

 そして、もう一点、市街地の活性化の一環として、地方競馬の場外馬券売り場を誘致すればどうかという、こういうご提案でございます。前にもそういったお話をお伺いしているわけでございますけれども、現在、公営の競馬といいますか地方競馬、大変不況というふうに聞いておりまして、金沢競馬も大変厳しい経営状況ということでございます。そういう中では、景気がよくならない、不況の長期化あるいは一般大衆といいますか、国民の中にもギャンブル離れというものがあらわれておる。そしてまた、こういったいろいろな公営の競技施設、レースであるとかレジャーがいろいろな意味で多様化しているという状況の中で、こういった地方競馬がこれからどうなっていくのか、非常に先行きの見通しが難しい状況であろうと思っています。
 それはそれとして、七尾市街も中心街の空洞化が進む中で、いかに活性化するかということは大変大きな課題でございますし、そしてまた、特に御指摘のように駅前の活性化ということもいただきました。そういう中で、駅前でこういった馬券売り場をということでございますけれども、私の今の状況では、これについて積極的に取り組むということについては、今考えておりません。こういった声が市民の中からもし高まってくれば、検討をしていきたいというふうに思っております。

 それから、5点目といいますか、同じ関連、市街地の活性化の問題にかかわりまして、都市計画道路川原・松百線ができたことによって、袖ヶ江・神明線の沿線が大変人や車の流れが減ることによっていろいろな影響を受けているということでございます。このことにつきましては、御承知のとおり、駅前の再開発事業が行われまして、平成7年にパトリア、そして平成18年度にミナ.クルが完成をしたところでございます。この再開発事業は、老朽化した建物が密集をして居住区と商業地域が混在しておったということ、そしてまた、そのことによって防災上あるいはまた交通アクセス上もいろいろな課題があったと、特に駅前広場へ行きますと、駅前へ国道が通っておって、バスやタクシー、一般車が本当に集中しておって、非常に輻輳しておったということの解消も大きなねらいでございました。そういう意味で、新たに川原・松百線が川原町から小島町まで1本線が通ったわけでございますが、このことによって駅前広場を、駅前とあるいは駅前のバスターミナルあるいはタクシーとのこういったターミナル性を重視をするという形で整備が行われたわけでございまして、言うなれば、幹線道路と商業あるいは生活道路を分離するという、そういうねらいがあったわけでございます。
 そういう意味で、袖ヶ江・神明線は言うなれば幹線道路ではなくなったということで、人も車も減ったということでございますが、一面また生活道路としてゆとりのある歩行者優先の道路になったということになるわけであります。そういう意味では、言うなれば買い物やあるいはゆったり通れる道路ということになったメリットがあるわけでございますが、そのことによって商業をしておいでる方にとりましては、人が減ることによっていろいろな影響があったということが言われるわけでございますけれども、このことについては、こういう状況であるという形での御理解をいただく形で、それぞれの活性化に向けて頑張っていただきたいところでございます。
 そういう意味で、今後の沿線の活性化ということでお尋ねをいただいたわけでございますが、それぞれの生活道路といいますか、あるいはゆったりとした歩行者空間が確保されたわけでありますので、そういったものを使って、御指摘のように御提案のようにフリーマーケットであるとか、それぞれの商店が独自の取り組みをしていただける、そしてまた、ゆったりとした道路を生かして楽しみな歩行空間といいますか、そんなことで生かす形で沿線の皆さん方にも活性化に取り組んでいただければというふうに思います。
 以上で私の答弁とさせていただき、あとは担当部長が答弁いたしますので、よろしくお願いいたします。


◎総務部長(尾田光生君)
 工事に係る入札制度についてでございます。
 議員御指摘のとおり、当市の入札では土木一式工事及び管工事では、最低制限価格でのいわゆるくじ引き執行率が高い状況でございます。また、最近の土木一式工事における入札では、応札者全員が最低制限価格でのくじを引いていないというケースが増加してきております。これは、応札者が応札者の基準で積算を行っている結果と認識しております。
 現在、入札の透明性と公平性を確保するため、予定価格や最低制限価格の事前公表と制限つき一般競争入札制度の維持を前提に、業界の置かれている状況も勘案しながら、入札制度の見直しを行っているところでございます。
 以上でございます。


◎企画経営部長(田中克尚君)
 山崎議員の質問に私から2点お答えいたします。
 まず、総合計画の実施計画について修正をするつもりはあるのかというお尋ねでございますけれども、実施計画につきましては、総合計画の分野別計画に定めた施策を実現するための具体的な事務事業を施策体系ごとに掲載しておりまして、毎年見直しを行っております。現在の実施計画は、平成22年度の段階で予算化されている事業のうち、平成22年度における新規拡充事業と各施策体系の目標値の達成に効果のある事業を掲載し、ホームページにて公表しているところでございます。
 議員御指摘の平成23年度の単年度事業については、そういった意味で今年度の対象とはなっておりませんが、来年度、実施計画を策定する際には、国勢調査の結果による人口数や経済情勢等の社会動向を反映させて作成することになります。

 続きまして、新市まちづくり計画についてでございます。
 議員御指摘のとおり、総合計画ができたことによってまちづくり計画がなくなったわけではございません。まちづくり計画における重点プロジェクトのシンボル事業は、ほぼ完成もしくは事業継続中でございます。事業の進捗がおくれている鹿北3町統合中学校については、議員御承知のとおり、新市建設計画の変更をしております。現在は、田鶴浜・中島地区町会連合会に対しまして、立地場所について合同での説明会や協議の場を設けることをお願いしているところでございます。個々個別の課題がございまして、地域住民の意見を聞きながら慎重に進めていることから、当初の予想以上に時間を費やしておりますが、議員も含めた市民の協力をお願いし、さらなる事業進捗を図りたいと考えております。
 以上でございます。


◎健康福祉部長(橋本好真君)
 山崎議員からの自殺対策に関する2点の御質問にお答えさせていただきます。
 まず、1点目でございますが、市独自の対策計画、さらに基本条例の制定に関する御質問でございます。
 七尾市では、自殺対策基本法の規定に基づきまして、当市の自殺対策の推進を図るため、本年6月3日、自殺対策委員会を設置したところでございます。この委員会は、警察、消防、七尾市医師会、司法書士会、労働基準監督署、石川県等々で構成されておりまして、各機関団体が中心となっておのおのの役割を果たすとともに、相互に密接な連携協力を図りながら自殺対策を総合的に推進するために設置したものでございます。
 対策計画についてでございますけれども、石川県におきましては、平成20年3月、石川県自殺対策行動計画が策定されておりまして、次の5項目が施策の基本的指針として掲げられているところでございます。1点目は自殺予防に向けた普及啓発の充実、2点目は自殺予防のための相談支援の充実、3点目が心の健康づくりと早期発見、治療の促進、4点目が自殺未遂者へのケア、5点目が遺族等へのケア、七尾市独自の自殺対策計画についてでございますが、現在まだ策定はされておりませんが、今後、策定時期を含め検討していきたいというふうに考えております。
 なお、策定に当たりましては、その内容に関し、自殺対策委員会において国の平成19年6月に閣議決定されました自殺総合対策大綱を踏まえながら検討を行いたいというふうに考えております。
 また、自殺対策の推進についてでございますけれども、この自殺対策委員会の委員の皆様から御意見、御指導を賜りながら進めることで、自殺対策を総合的に実施できるものというふうに考えておりまして、現時点では基本条例の制定については考えておりません。

 次に、2点目でございますが、年末から年度末にかけての生活弱者に対する緊急支援策、相談支援体制はどうなのかという御質問でございます。
 御承知のとおり、昨年、全国的な規模で派遣切り等で相談が増加すると予想されたために、年末の相談体制がとられたところでございます。七尾市におきましては、3件の実は相談がございました。その内訳は、企業の倒産に伴う就労に関する相談が2件、七尾市以外の方が持ち金がなくなったために交通費の援助の相談が1件ございました。また、去る12月4日、これは先週の土曜日でございますけれども、連合石川七尾七鹿羽咋地域協議会が主催し、七尾市が共催し、融資、多重債務、労働問題など困り事全般の相談を受ける年末雇用と就労自立支援対策移動相談会というものが開催され、生活援護係がそこに執務いたしましたが、そこでの生活困窮者等の相談はございませんでした。
 また、御質問の年末の対応についてでございますけれども、12月30日まではミナ.クルで年末窓口を開設し、相談支援体制を整えております。また、12月31日から1月3日につきましても、市役所の宿日直者等から生活援護係の連絡体制が従前から構築されておりまして、速やかに対応できる相談支援体制を確保しているところでございます。また、それ以降、年度末にかけても、ミナ.クルは祝日以外開設しておりまして、今御説明いたしました相談体制を確保しているところでございます。
 以上でございます。


◎産業部長(南紀一君)
 山崎議員の私へのお尋ねは、年末や年度末に備えて新たな中小零細企業支援策や雇用促進策を検討できないか。あわせて、県産業創出支援機構や商工会議所の企業支援情報を市サイト、広報、雑誌に掲載すべきではないかという御質問でありました。
 中小企業を取り巻く厳しい状況を踏まえまして、年末、年度末には相談窓口を開設する予定であります。この年末には、12月11日から30日までの期間中、県、商工会議所、商工会、金融機関などと連携を図りながら、産業振興課内で年度末特別相談窓口を開設し、面接及び電話対応をとっていく予定にしております。中小企業に対する支援事業としては、新たに平成22年度において中小企業資金繰り支援事業を行っており、実質負担である保証料につきまして、10万円を限度に全額補助することとしております。この制度を利用することで、実質負担を軽減しており、資金繰りの支援につながっているものと認識をしております。
 また、雇用につきましては、雇用促進に関する企業助成についてハローワークと連携し、国の制度であるトライアル雇用奨励金などの活用を促しているところであります。
 企業支援情報の提供につきましては、10月25日に県産業支援機構により職員を招き、商工会議所と共催で石川産業活性化資金活用推進ファンドの説明会を開催したり、国・県の補助金の採択に向けての研修会を実施しているところであります。このファンドの研修会の開催につきましては、七尾市の広報や商工会議所だよりに掲載しております。そのほかの研修会につきましても、関連事業者に対して個別で案内をし、周知しているところであります。今後も企業支援につながるような情報につきましては、関係団体から積極的に入手し、勉強会の開催など市のホームページや広報紙に掲載し、周知していきたいと考えております。
 以上であります。


◆1番(山崎智之君)
 今の答弁によりまして、2つ再質問をさせていただきます。
 1つは、コンプライアンス・マネジメントにつきまして、市長からマニュアル化ということで答弁をいただきましたが、具体的にいつまでにマニュアル化をするのか、期日についてお尋ねしたいと思います。

 もう一つは、中心市街地活性化策、駅前の活性化策ということで市長からは積極的なお答えはいただけませんでしたが、今現在、駅前パトリアの1階も店舗等の撤退等で空洞化しており、また駅前商店街、また袖ヶ江地区の東部商店街含めて空洞化というものが進んでおります。具体的な対策というものはお持ちなのか、もし検討しているのであれば、いつまでに検討されるのか、なかなか地域の人にもその具体策というのがはっきり見えない。そういうところから駅前商店街を含む中心市街地がどうなっていくのか、非常に地域の人たちは不安に思っております。そういう意味で、市長にこの2点について答弁をもう一度お伺いします。



◎市長(武元文平君)
 山崎議員の再質問でございますが、1点目は、いわゆるコンプライアンスについてのマニュアル化をいつまでにするかというお尋ねでございますが、今、具体的にいつまでにということは申し上げられませんが、できるだけ早く対応しないと、こういった問題に対応、支障が出てくる心配がありますので、本当にできるだけ早くというふうに思っておりますので、ひとつ御理解を賜りたいというふうに思っています。

 それから、中心市街地の活性化、特に商店街の空洞化対策、具体的にどうするのかということでございますが、これにつきましては、これまでもいろいろな形で対策あるいは地元の方々、関係する商店街や商工会議所の方々とも相談させていただいております。それぞれの商店街、基本的にはそれぞれでの取り組みが基本であろうというふうに思っております。先般も商工会議所の役員の方と懇談をする機会がありましたけれども、同じような問題で協議をさせていただきましたが、やはりまずそこで商業あるいはいろいろな活動をしておいでる地元の方々の意欲といいますか、取り組みが私はやっぱり基本ではないかというふうに思っています。行政は、今、環境整備といいますか、道路やあるいは公園あるいはいろいろなハード整備を進めているわけでございまして、駅前の整備と同時に、今、シンボルロードも間もなく駅前から食祭市場まで完成を目指します。そして、公園といいますか、駐車場も旧の北國銀行の跡地もよく知っておるわけでございまして、そういう意味では、まちの中へ人が入りやすいような環境はできたというふうに思っています。あとは、いかにそれぞれの商店街あるいはその地域が魅力づけをし、人を呼び込むような取り組みをするかということになるわけであります。このことにつきましては、行政も大変心配し、いろいろな取り組みをしておりますが、基本はやはり地元の方々、商店街や実際にその地域にお住まいの方々がいかにその地域をどうするかということの取り組みがなければ、これはなかなか効果が上がらないというふうに思っています。
 そういう意味で、そういった呼びかけもしているところでございますが、このことにつきましても、連携をしながら進めて取り組んでいきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。

市議会サイトより)
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| 2) 議会発言@1期 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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議会最終日と風邪(3)

前回の続き)

議会休憩中、先輩議員と懇談。
先ほど議会で採択された
「TPP交渉不参加を求める意見書」について。

皆さんのお話を伺っているときに議会再開のベルが。
議会規則第27条の規定に基づき、議場を封鎖。
副議長選挙へ。

新聞記者も報道席で結果を待つ。
私としては政策以外での議会活動は、自分の責務を果たすのみ。
マスクを外して投票へ。

私は会派代表の佐藤喜典議員に1票。
席に戻った瞬間、疲れがどっと。風邪がひどく。

<副議長選挙結果>
桂撤男議員 11票
木下敬夫議員 5票
佐藤喜典議員 3票
松本精一議員 1票
荒川一義議員 1票
礒貝和典議員 1票
※ ちなみに前回の投票結果はこちら

最大会派「灘会」の桂撤男議員が副議長に選出されました。
桂議員は総務企画常任委員会や決算監査特別委員会でご指導いただいている先輩です。

いろいろあったようですが、
12月議会終了

とにかく年末に向けて、
生活弱者対策・中小零細企業対策を最優先で。

合わせて、来年度予算に向けて、
地域要望をいかに予算化していくか、
引き続き行政に働きかけなければ。


議会終了後、
議会だより編集委員会
今12月議会の「議会だより」の件と、
私が進めている「議会サイトのリニューアル」について。
詳細は年明けに議論を。

ミナクル前はライトアップ。雪が降る師走の一日。。。1
昨日撮影しました。今日は鼻水が。。。ゴホゴホッ。。本当に咳がひどい。。。)


PS.すみません。明日は慌しいので今日は休みます。

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| 3) 政治活動@1期 | 23:15 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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議会最終日と風邪(2)

前回から続き)
1
(議場)

石川邦彦副議長が副議長の辞職を願い出たため、
暫時各会派の代表で協議。
石川副議長とは前日、教育問題やその他政治課題についてアドバイスを頂いたばかり。

私が所属する「市民クラブ」の政治スタンスは結成時から、
是々非々

議会人事についてもいつも通り
市民目線・独自路線で。


私は咳がひどく控室へ、目を閉じて待つ。

会派代表者の議論が長引く。。。
私も頭が遠くなっていく。。。

顔を洗い。熱いお茶を飲み、復活。

大林議長が議会のベルを鳴らし、再開。
まず、副議長辞職を全会一致で承認
議長など、議会役職を辞職する場合は議会の承認を求めるため(市議会会議規則第137条)。

石川前副議長から挨拶があり、暫時休憩。
トイレへ。お腹の具合も芳しくなく。。。

先輩議員から
「昔は夜遅くまで人事で揉めたものだ」

・・・(-_-)

PS.次回へ続きます。ゴホゴホ。

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| 3) 政治活動@1期 | 22:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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議会最終日と風邪(1)

こんばんは、山崎智之です。

朝起きると、、、
?

声が出ない。
どうやら風邪を引いたようで、、、咳もひどく。。。

何とか這いつくばって温かいお茶を飲み、うがいをして歯を磨き、部屋に戻って横になる。
体温計を図ると熱は無く。。。

昼過ぎに何とか市役所へ。声のほうは何とか大丈夫になりましたが、咳が。。。ゴホッゴホッ5歩。
午後から全員協議会。
1
人事案件についての執行部説明。

2時から議会本会議・最終日
2
(マスクをして議場へ)

補正予算の採決。
条例案の採決。
請願、意見書の採決。
人事案件の採決。
(詳細については改めて、ご報告します。)
3

今回は議論を二分する内容では無かったので、討論に参加せず。
採決が粛々と進み、年末・年度末に向けて必要な施策が成立する。
一般質問で提案させていただいた
「中小企業年末支援策」早速具体化し、一安心。

その後、休憩。


PS.次回へ続きます。ゴホゴホ。

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| 3) 政治活動@1期 | 22:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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