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七尾市議会議員 山崎 智之(やまざき ともゆき)の活動日記2020

『地域と歩み、市民と歩む。』 42歳、地方議員の活動日記。

2011年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年02月

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『冷静な行政対応』と『次のステージ』

こんばんは、山崎智之です。

輪島市の被災がれき受入表明。

先日も述べたように、
七尾市では対応できる焼却施設が無く
「断念」しました。

輪島市は市職員を
宮城県名取市・石巻市・女川町へ派遣しました。
震災がれき仮置場の空間放射線量は、
輪島市内での測定値を下回ったとのこと。

かほくの議員さんや金沢の地域の方にも先日述べましたが、
「過剰な反応ではなく、冷静な目で動きを見守るべきです。」

国・県・被災地と協力し、住民説明を進めながら、
前向きな対応を期待しています。


社会民主党系の地方議員が中心となって、
原子力発電所の防災勉強会を開催したとのこと。

僕自身は当選以来、約2年に亘り
会派市議会政策グループ地域、そして県内外の発電所へ視察などあらゆる機会で
原子力発電所の防災について勉強・議論をしてきました。
議会で視察。 地域で視察。
会派視察、玄海原子力発電所。 政策グループ視察。
地域で勉強会。

このように政治活動を通じて発電所の防災研究をリードしてきたこともあり、
また予算等市民生活に関わる活動もあったため、参加をしませんでした

他の議員さんたちも
「他の議会は対応が遅いんだよ。七尾市議会は議論を積み重ねてきたから同じ議論をしても『市民への責任を果たしている』とは言えない。」
という声が多く。

勉強を進めることは重要ですが、
七尾市議会に関しては、
今までと同じ議論を延々と繰り返すだけでなく、議会としての
「対策・実施・住民説明そして情報の共有」
という先進的な次の段階に入っています。

当然、七尾市の職員や担当部署に対しても議会の立場から指導・監督を強化していきます。

そういう意味で、今後も1歩先の防災議論を進めていきます。


PS.時計の針を巻き戻した議論をするわけにはいきません。

お知らせ
12月議会の動画がアップされました。
こちらから。


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