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七尾市議会議員 山崎 智之(やまざき ともゆき)の活動日記2020

『未来を創る』 42歳、地方議員の活動日記。

2012年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年06月

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熱論!!合同役員会議と市民団体アンケート

こんばんは、山崎智之(やまざき ともゆき)です。

市議会・第一委員会室。
1

行財政改革特別委員、
常任委員会・正副委員長
の合同会議。

議会報告会についての最終打ち合わせ。
2

事前に行われた
総務企画常任委員会の役員打ち合わせでは、
「施策の説明は『行政』が、議会は『審議』内容の説明を」
という基本原則を改めて確認。

調整後、ある委員から一言、
ある委員A:「一部議員で議会報告会に消極的な方がいるのでは?」
ある委員B:「そんなことは…。」
ある委員C:「ベテラン議員が、『そんなものする必要があるのか?』と未だに話している。」
ある議員D:「そんなもの全議員で合意して条例を作成したのだから所属会派がちゃんと話をすべきだ。」
ある委員B:「いや、そうなんだが。。。」
山崎ともゆき:「事務局長、議会報告会は条例で定められた『議会公務』ですよね?」
事務局長:「ええ、議会公務です。」
山崎ともゆき:「それでは、議員の役割として務めてもらいましょう。」
行革委員長:「そうですね。」


合わせて議会基本条例について、
ある委員A:「『一問一答方式』について議会運営委員会で指摘事項が…。」
行革委員長:「私も少しそういう議論があったと伺った。」
ある委員C:「六月議会から実施することで各会派合意してたはずだ!」
山崎ともゆき:「いやいや、『合意事項』ではありません。」
ある委員C:「いや、合意していた!」
山崎ともゆき:「条文には『できる』としか書いてなく、六月議会から実施するには準備不足だ。」
ある委員C:「いやいやそれは違う。」
山崎ともゆき:「それでは六月議会実施に向けて『運営要項』を至急作成しなければなりません。」
ある委員C:「そんなもんすぐに…。」
委員長:「確かに、今後特別委員会で要項作成に向けて協議をしていきます。」


議会改革に反対する勢力を排除して急進的に実行した場合、
改革そのものが停滞する可能性があります。
できる限り超党派で進めていかなければなりません。
できる限りですが。。。


終了後、環境安全課広域圏事務局へ相次いで顔を出す。
山崎智之:「私は震災瓦礫について『広域処理推進派』ですが、現時点で行政として受入しないんですよね?」
職員さん:「現状では考えておりません。」
山崎智之:「行政の方針を否定しません、が!
職員さん:「へ?」
山崎ともゆき:「そのことに対して『市民への説明責任』をしっかり果たすべきであり、市外の市民団体に行政職務を振り回されてはいけない。」
職員さん:「十分理解しています。」
山崎智之:「そうであれば結構です。(´∀`)ドウモアリガトウ


繰り返しになりますが、「まちづくり基本条例」を制定した以上、
市民団体と市政の在り方について議論しなければなりません。
フランスの大統領選挙といい、ギリシャの総選挙といい、
市民の声を吸い上げる
「民意」「選挙」で決定します。

ある議員:「山崎さん」
山崎ともゆき:「はい?」
ある議員:「市民団体のアンケートの期限は明日だが、どうする?」
山崎ともゆき:「七尾市民への説明責任は当然あります。」
ある議員:「じゃあ、書くのか?」
山崎ともゆき:「震災瓦礫処理のアンケートでしょ?」
ある議員:「ああ。」
山崎ともゆき:「金沢の市民団体からのアンケート、まさしく『Leading Question』(誘導質問)で市民アンケートの体をなしていませんよ。」
ある議員:「俺も設問を呼んで『答える義務』が無いと思った。」
山崎ともゆき:「それが答えでしょう。安易に回答すれば資質が問われかねません。」



市役所を出て矢田新町、
みなとふれあいスポーツセンター

3

矢田新町公民館の年間使用料の支払いに。
管理している町会の方は元国鉄マンで、
かつて駅長をしていた祖父の話や七尾線・のと鉄道についてご意見を伺う。


PS.先人に感謝を。。。


山崎智之の活動はこちらでも。Mr.市政改革。
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