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七尾市議会議員 山崎 智之(やまざき ともゆき)の活動日記2020

『地域と歩み、市民と歩む。』 42歳、地方議員の活動日記。

2012年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年07月

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地域づくりに関する「同床異夢」

こんばんは、山崎 智之(やまざき ともゆき)です。

市役所、201会議室。
「まちづくり市民講座」

1

地域の要望対応を終え、急いで向かう。

テーマは、
「なぜ、いま地域づくり協議会なのか。」

…地域づくり協議会。
私が「まちづくり基本条例」制定の過程で最も気になったのが、
「地域づくり協議会」「住民投票」

行政・議会「政治の役割強化」を目指す勢力の代表格として、
この2項目は「真逆の理念」であり、基本条例の大幅修正を進めました。

先日も、地元袖ヶ江地区の役員さんとその話を伺いながら、
役員さん:「まちづくりに関する考え方が違う」
と、サラっと一言。


話は戻り、講師は元・宝塚市部長の田中 義岳(たなか よしたけ)氏。
2

地域づくりの必要性や思いについては全く同意
地域ビジネスの概念も非常に重要

ただ、地域民主主義、ミニ議会という概念について話が及んだとき、
袖ヶ江地区の町会長さん達の手が止まったり、表情に変化が。
山崎:「やっぱりなァ。」

事実、名古屋市で鳴り物入りで進められてきた究極の住民自治制度
地域委員会は今年度の応募者が少なく、わずか2年で市民意識の改革は頓挫した状況です。

質疑応答となり、地域づくり協議会について賛否いろいろ。
私も条例制定に関わった一人として、
山崎:「袖ヶ江地区の山崎です。…」
協議会のあり方を尋ねる。
3

市民講座終了後、袖ヶ江地区の役員さんから
「言うは易し、やるは難し。」
「山崎が反対していた理由がわかった。」
「なかなか街の中は厳しいぞ。」

…いずれも厳しい声が。。。

市役所を後にし、
御祓川まつり実行委員会に出席。

今年は9回目、8月11日(土)
しっかりと取り組んでいきます。

4
(みそぎ姫、今年も募集します。詳細はクリックで拡大。)

会議終了後、実行委員長と地域づくり協議会について雑談。
「それはなかなか難しい。袖ヶ江は独自でまちづくりを進めてきたからな。」
…ですよね。


ケータイ:「♪♪♪


後にし、湊町へ。
お世話になっている皆さんと焼き鳥を食べながら懇親。
「いつも嫁さんがフェイスブックを見ているよ。」
「飲む機会が多いね。」
ザキヤマ:「(#^.^#)


…ケータイの電池切れ。写真撮影は断念。


PS.やっぱり地域が大切です。


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