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七尾市議会議員 山崎 智之(やまざき ともゆき)の活動日記2020

『未来を創る』 42歳、地方議員の活動日記。

2012年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年08月

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5W1Hの原則/実務的な地域活動

こんばんは、山崎 智之(やまざき ともゆき)です。


…ちょっと「活動日記」の前に一言。

今日の新聞。
「…週刊誌じゃないんだからね。」

ニュース記事の
「六何の法則(5W1H)」
1.Who(誰が)
2.What(何を)
3.When(いつ)
4.Where(どこで)
5.Why(なぜ)
6.How(どのように)

したのか。

これが1つでも欠けると「憶測に基づいたニュース」の謗りは当然受けます。
国の機関のだれが、いつ、どこで、どのような話の中
「可能性が高い」
と述べたのか?
また、もし、国の公務員がそういう発言を行なったのであれば、
職員に対して、
どういう根拠に基づく発言なのか、
なぜ非公式な場で発言したのか、

地方調査権に基づき、参考人として聴取しなければなりません。

疑い、可能性…そういうニュースが事実を歪めます。
ニュースを歪めて報道することは、かつてのナチスドイツ・プロパガンダの手法です。

先日も述べましたが、メディアリテラシーの構築が急務です。


例えば、
警備の関係である程度の実数把握が必要な警察が
75,000人と公表したことに対して、
170,000人と主催者発表。

「何この人数差?」
もし170,000人ならば警備の警察官を増強しなければなりませんし、当然支出公費が増大します。
消費税増税の議論を行なっている最中にです。

そういう状況ですから警察が過小発表する必要性があるのか疑問です。


話を戻しますが、
5W1Hが明確ではない中で「可能性が高い」という言葉がひとり歩きすること自体が不見識であり、過去の調査結果を含め、冷静な目で判断することが重要です。
責任ある立場の人々で、こういう憶測に基づいて発言することがあれば、当然指弾を受けることは間違いありません。

私は「信念」「信頼」に基づいて、しっかりと地域の皆さんと「タブーなき意見交換」を引き続き行なっていきます。


ここから活動日記…。

さて、袖ヶ江公民館。
地区役員の皆さんと政策要望について意見交換。
1

この3年間、地域の要望・陳情に対して実務的な対応を取り組んできており、しっかりと取り組んでいきます。


その後、市議会へ。
2
明日から常任委員会の行政研修が実施されるため、副委員長として最終確認。
行政の政策立案能力の向上や、政策形成の可視化に繋がる
「行政シンクタンク」や、
災害対策の司令塔となる
「防災センター」など、
七尾市としてすぐにでも検討していかなければならない課題。
待ったナシです。


急ぎ金沢へ。
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(JR七尾線)

北陸・信越地域の改革派若手議員の研修会
4
会議の司会を行う。

今後もテーマ別研修会の実施などで合意。

講演会。
HAB(北陸朝日放送)の田中編成局長。
5

メディアと政治のあり方について意見を伺う。
講演会終了後、私も今日の報道を受けてメディアの制度について質問をさせていただく。

引き続き懇親会。
少しして席を中座し、七尾へ戻る。
6
(JR七尾線)


七尾祇園祭の祝儀計算
一覧表を作成し、今後の実務的対応を確認。


後援会役員さんから連絡。

会食をしながら今後の活動について意見交換
世話人のお願いや市政報告会の開催など、かなり突っ込んだ意見を。
市政についても相談。


PS.地域とともに進みます。


山崎智之の活動はこちらでも。Mr.市政改革。
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| 5) ひとりごと@1期 | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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