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七尾市議会議員 山崎 智之(やまざき ともゆき)の活動日記

『地域と歩み、市民と歩む。』41歳、地方議員の活動日記。

2012年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年01月

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前進、一般質問!!!!!

こんばんは、山崎 智之(やまざき ともゆき)です。

一般質問。
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<地域産業振興>
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山崎:「『地域振興プラン』について、白紙に構想を描くのではなく、これまでのプロジェクトを踏まえ、拡充する施策としていただきたい。」
山崎:「そういう中で、昨年度開催した七尾ブランド創出・企業マッチングイベント、『のと七尾こだわり商品フェア』が前年度比2倍の参加者を集め、イベントとして成功しながら今年度の開催を見送った。見直しを進め再開すべきでは?」
市長:「来年度以降の開催について、前向きに考えていく。」

…異業種交流イベントは費用対効果で推し量れない側面もあります。七尾ブランドの展開を支援する上でも重要なイベントです。

<企業流出対策>
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山崎:「先日の新聞報道で『能登有料道路の無料化』を理由にした企業撤退が公表された。700万円から1000万円以上の市内経済の損失が考えられる。行政の調査能力を強化し、市内全事業所への調査を行うべきでは?」
産業部長:「アンテナをしっかり張っていく。」
山崎:「取引先の経営状況や従業員の転職、転居など、多くの影響が出る可能性も考えられる。対策を。」
産業部長:「今月中に企業と話し合い、対策を進めていく。」

…一企業の問題だけでなく、行政として抜本的な対策・企業支援が重要です。

<行財政改革>
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山崎:「H27年度から実施する予定の『第3次行財政改革プラン』。ミナクル健康福祉部の市役所への再統合を含め、施設の見直しを行うべきでは?」
市長:「施設の見直しを含め検討し、行革プランの前倒し実施も考えていく。」

…「選択と集中」、我が意を得たり。

<災害体制の強化>
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山崎:「三月議会では事実上、『ゼロ』回答であった『防災』と『環境』の分離。広域圏の解散が決定し、それぞれの政策課題が増す中で改めて分離を検討すべきでは?」
市長:「前向きに検討していく。」

…災害対策を進める上で、大いなる前進!

<まちづくり基本条例>
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山崎:「基本条例が9月に施行し、これまでの経過と今後の課題について尋ねる。」
市長:「まちづくり市民講座を開催してきており、今後は推進体制の整備を進めていく。」

…「強い議会」・「強い行政」があってこその市民協働社会の実現です。

<市シンボル作成>
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山崎:「市民統合の象徴として市シンボルの作成を進めるため、検討委員会をいつ設置し、委員構成をどのように考えているのか?」
市長:「公募による委員と有識者による『検討会議』を来年度の早いうちに設置する。提言を受けて議会に諮ります。」

…タイムスケジュールが見えてきました。

<聴覚障がいを持たれる方への市民サービス向上>
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山崎:「質問が重複するので要望のみ行うが、議会報告会で皆さんからの切実な要望を私自身が直接承って、『要望していく』と約束した。行政に今後も求めていく。」

…皆さんとの約束、根気強く取り組んでいきます。

<最後に>
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山崎:「我々は『戦う政策集団』として、『対立より協調』を旨としつつ、大久保利通を支えた伊藤博文になるか、最後まで抵抗した西郷隆盛になるかは、市長の政策、行政運営次第です!!」



終了後、会合に相次いで出席。
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遅い夕食へ。


PS.さあ、常任委員会の準備。


山崎智之の活動はこちらでも。Mr.市政改革。
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| 3) 政治活動(市議1期目) | 02:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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