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七尾市議会議員 山崎 智之(やまざき ともゆき)の活動日記2020

『地域と歩み、市民と歩む。』 42歳、地方議員の活動日記。

2012年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年01月

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議会発言(一般質問)/平成24年12月定例会(第4回)-12月11日-

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2012
第4回定例会(十二月議会)
“2012年12月11日一般質問”(質疑時間は0:43:00~1:12:15)へ移動。

1 地域産業振興について
2 行財政改革について
3 まちづくり基本条例について
4 七尾市のシンボルについて
5 ケーブルテレビの字幕表示について

◆2番(山崎智之君)
 山崎智之でございます。最後の質問者となりました。実に10時間近い審議を行わさせていただいております。市議会議員を務めさせていただき、はや3年がたちました。多くの皆様のお支えがあって今があると、改めて感謝を申し上げます。
 不嶋新市政になりましたが、不嶋市長には、副市長時代には郡町西部、鍛治町、湊町2丁目を流れる毒見殿川、同じく湊町1丁目、塗師町、今町を流れる神戸川、そして矢田新町の松原川の改修並びに改修計画の策定、または山王小学校の津波避難可能者を当初の計画であった1,000人から1,500人に拡大し、児童、教職員や大和町、山王町の住民だけでなく、郡町、矢田新町を含む周辺住民の皆さんも津波避難が可能となることになります。そして、今年度からは、袖ケ江地区中心部においても部分的に除雪を実施することとなりました。尽力された行政各部の皆さんには感謝を申し上げます。これからも、私自身、地域の一員として地元の要望をしっかりと取り組むとともに、議会人としては市民生活を守ることを第一に、対立よりも協調、そして前回も述べましたが、戦う政策集団として引き続き是々非々の立場で残り任期も全力で取り組んでまいりたいと思っております。

 それでは、発言通告書に基づいて、地域産業振興について質問を行います。
 が、その前に、午前中の質問にもありましたが、七尾線のと鉄道については、万が一でも、億が一でも、兆が一でも、存続をさせなければなりません。通勤通学の足であり、おじいちゃん、おばあちゃんの大切な足です。市長にはそのことを強く訴え、市政運営の中で留意をしていただきたい、そのように思っております。
 さて、市長の市政運営の柱でもある産業振興プランの策定、詳細につきましては、きのうきょうと多くの議員さんからも質問がありました。重複を避けることと、今後は産業建設常任委員会などで議論をすべきであると思いますので、答弁は結構でありますが、1点だけ要望させてください。
 今から6年前に策定した経済再生戦略プラン、平成22年度までは集中して取り組んでまいりました。そういう中で、例えば中能登町との広域圏産業振興ビジョンを作成し、それ以外にも現在も続いている事業もあります。昨日の質問にもありました能登留学などもそうです。市長には、今までの事業をリセットして白紙から産業振興プランを描くのではなく、これまでのビジョンを拡充していく中で新たに市長の理念を書き加えていただきたい。そのことを要望いたします。
 今、経済再生戦略プランについて述べさせていただきましたが、七尾ブランドの創出や異業種交流による新ビジネスの開拓という視点から、のと・七尾再生祭りが毎年開催され、昨年度も2月にサンライフプラザなどでのと・七尾のこだわり商品フェアという内容もリニューアルをして開催をされました。そして、その前の年から比較して約2倍の参加者によってフェアが成功の中で済みました。
 しかし、今年度、このこだわり商品フェア、開催される予定がないとのことです。どうしてでしょうか。初年度の状況から比較して年々改善され、また名称も変える中でリニューアルをしてきました。やはり私は昨年度の2月のこの成功を考え、継続して行うべきではないでしょうか。市民への周知やビジネスチャンスの手法などまだまだ見直すべきものがありますが、七尾ブランドを創出、周知するイベントが今途絶えるわけにはいきません。市長にお尋ねします。昨年度で事業が終了したのと・七尾のこだわり商品フェアにつきまして、問題点を見直した上で新たに開催すべきであると考えますが、市長の見解を伺います。
 先日の北國新聞、きのうの議会質問でもありましたが、能登有料道路の無料化を見据えて、本市にある工場が津幡町へ移転、統合するとの報道がありました。交通網の整備により、企業誘致を行うはずが、逆に企業が撤退するというストロー現象。これが七尾でも起きたといことです。市民の皆さん、これは重要な問題であります。きのうの答弁では、県試算で交通網整備により168億円の経済効果、そして27億円の経済損失。その経済損失の部分、県内ですから相殺されるという話もありますが、七尾市にとってはこの経済損失の部分が企業流出という形で現実となる。そういうことであります。例えば、固定資産税や法人市民税、または市内の関連取引先、近隣の外食産業、場合によっては転職または七尾市からの転居、そんなことも考えられます。同規模の事業所を比較して単純に計算すれば、年間700万円以上、場合によっては1,000万円近い損失です。10年間では1億円以上の経済損失になります。
 このことに関して、行政側の問題点は大きく2つです。
 第1に、行政の企業に対するアンテナ。情報収集、調査、その能力は適切だったのかどうか。
 第2に、交通網整備による負の側面。ストロー現象に対する対策が全くできていなかったのではないか。不嶋市長には、就任早々ではありますが、やはりこの部分を速やかに取り組んでいただきたいと思います。

 市長にお尋ねします。第1に今回の企業流出、行政の企業調査能力が不足してきたことは否めません。企業対応の人員を強化し、調査手法も抜本的に改めるべきではないでしょうか。

 第2に、これは1企業だけの問題ではありません。能登有料の無料化、能越道の開通により、今後も起こり得る話であります。市内全事業所の調査を行うべきであり、調査結果に基づいて地元企業の支援体制を整備する、または拡充すべきではないでしょうか。

 第3に、今回の件で離職、転職、そして市外への転居を考える従業員が出てくる可能性があります。相談・支援体制というものを速やかに取り組むべきではないでしょうか。事業所の移転、実質的には残り1年です。繰り返しになりますが、速やかなる対策を求めます。

 次の質問に移ります。
 市長の政策の柱の一つ、行財政改革であります。
 選択と集中、私も同じ思いであります。現在進められています第2次行財政改革プラン、間もなく折り返しとなります。進捗状況なども、行財政改革推進委員会、先日も8月7日にありました。そこで議論されていると伺っております。来年度にはあわせて第3次行財政改革プランをそろそろ検討を始める時期ではないでしょうか。選択と集中の理念を踏まえれば、当然ミナ.クルにある健康福祉部の市役所への再統合、前の市長のときにはなかなか私の思い、意見がかみ合うことはありませんでしたが、行政施設のスクラップ・アンド・ビルドは避けて通れません。委員会に丸投げすることなく、市長の思いをしっかりとこの第3次行革プランに打ち出すべきであります。

 市長にお尋ねします。平成27年度からの第3次行財政改革プラン、市長の重点課題はどのようなものでしょうか、伺います。

ことしの3月議会、予算特別委員会で環境安全課の環境グループと防災防犯グループの分離についてお尋ねをしました。そのときの答えは、事実上ゼロ回答でした。しかし、9月議会で広域圏事務組合の解散が決定し、し尿処理事業や消防事業を七尾市が直接運営することとなりました。し尿処理事業の移管に加え、一般廃棄物処理の新計画が来年度から実施されます。また、消防に関しては、恐らく独自の部門となるのでしょうが、防災防犯と密接に関係する事業であり、緊急防災情報告知システムも来年度には整備されます。また、本会議で防災防犯機能の市役所5階への移転案が提示されております。つまり、ことし3月の時点と環境安全課に関する周辺環境が大きく異なっているだけでなく、それぞれの部門が大きな課題を抱えているのです。行政の円滑なる運営、また私も全力で取り組んでおります災害対策に特化することを考えれば、環境と防災防犯、この2つのグループが1つの組織に集約することが果たして適切なのかどうかということであります。

 市長にお尋ねします。環境安全課の環境グループと防災防犯グループを分離し、それぞれ独立した課にすべきではないでしょうか。

 次の質問に移ります。
 昨日の質問にもありました、まちづくり基本条例。我々は、まちづくり基本条例の大幅修正を進めたと同時に、議会基本条例を成立させました。権限も役割も含め強い議会をつくることによってのみ、議会改革を断行することができ、議員定数、議員報酬、政務活動費などあるべき姿をそういう強い議会の中で見直すことができると考えております。そのような環境の中でこそ、まちづくり基本条例が有効に機能することができるのであり、市長を筆頭にした行政の方向性が明確でなければなりません。

 市長にお尋ねします。基本条例施行から約3か月。第1に、市役所内の推進体制と市民参画による推進体制を含めた条例施行の進捗状況、または各種団体との連携状況について、どうなっているのか伺います。

 第2に、今後条例に基づいて取り組むべき施策やロードマップについて、どのようにお考えなのでしょうか、伺います。

 次の質問にいきます。
 この議場には、議長の背後に国旗とともに市章旗が掲揚されております。新七尾市発足の象徴であります。しかし、それ以外のシンボルとなるべき市の花、市の木、市の魚などなど、合併して8年たちますが、いまだ決められておりません。3月議会、前市長はこのように答弁されておりました。合併10年をめどに市のシンボルを作成する。市のシンボルについては検討委員会で諮る。合併の象徴をあらわすことで市民の一体化を進めるとともに、各シンボルを強く打ち出すことでそれぞれがブランド化への発展、そんなことにもつながる可能性があります。
 また、市の歌、私は旧七尾の出身ですが、子供のときにはあらゆる機会に歌いました。市歌の制定ということも市民の一体化を進める意味で重要ではないでしょうか。市長にお尋ねします。合併10年までに市のシンボルを決定する。残り2年を切った状況で速やかに有識者や行政、地区代表による検討委員会を設置すべきであると思いますが、いつ設置するのでしょうか、伺います。また、検討委員会の委員の構成をどのように考えているのでしょうか、伺います。

 最後の質問に移ります。
 聴覚障害のある方に対する市民サービス、これについては午前中永崎議員から質問があり、そして答弁もいただきました。やはり、平時におけるケーブルテレビの字幕表示、これについてはしっかりと、確かに限られた人員の中ですが、それに対しては検討をしていただきたい。これは要請であります。とにかく、私も同じように議会報告会の中で聴覚障害を持たれた方の切実なる声、伺いました。私は総務の常任副委員長として、これに対してしっかりと対応していきたい。行政にその声を伝えていきたい。皆さんとも約束をさせていただいております。どうか行政にその声が届くよう、改めてお願いを申し上げます。

 以上で私の質問は終わりますが、私の尊敬する政治家に大久保利通という方がいらっしゃいます。市長の政策次第では、または行政の執行次第では、伊藤博文のように積極的に協力することもあれば、西南戦争を起こした西郷隆盛のように最後の最後まで抵抗するということもあります。戦う政策集団として、是々非々の立場、最後まで頑張りたいと思いますので、市長にも真摯なる御答弁、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。



◎市長(武元文平君) 
 山崎議員にお答えを申し上げます。
 1点目でございます。
 地域産業支援の観点から、のと・七尾こだわり商品フェアについての御質問がございました。過去6年間、行政主導で行ってまいりましたが、御指摘のとおり、平成24年度は民間での運営方法も含めまして検討を進める中、見送った経緯がございます。フェアは、足腰の強い企業を育成することなど一定の効果があると、このように受けとめておりまして、25年度以降、前向きに検討していきたいと、このように考えているところであります。

 次に、行革について2点のお尋ねがございました。
 今年度は、平成26年度までの行財政改革2次プランの中間年に当たるわけであります。その進捗状況は、定員管理適正化計画に基づく職員数の削減、指定管理者制度を54施設に導入するなど、プラン全体としてはおおむね進捗したのかなと、このように思っているところであります。今後は、この2次プランの進捗状況のほか、国の地方財政措置の状況、さらには市税等の財源確保の状況にも留意しながら、前倒しで3次プランを策定することも検討していきたいというふうに考えております。
 3次プランの策定に際しましては、さまざまな施設がございますけれども、そんなものを聖域化することなく、機能や目的、類似する施設、第三セクターのあり方などについても検討をしていきたいと、このように考えております。

 それから、防災と環境の分離というお話もございました。
 七尾鹿島広域圏事務組合は本年度末で解散し、25年度からは七尾市がその業務を引き継ぐということになります。組織体制の整備は必要でございます。議員御提案のことはもっともだというふうに考えておりまして、現在、そういった方向で検討を進めているところでございます。市民にとってわかりやすくより効率的な、効果的な組織をしっかりとつくり上げていきたいと、このように考えています。

 それから、市民協働の関係でシンボル制定についてのお尋ねをいただきました。
 市のシンボル制定については、武元前市長は合併10周年に当たる平成26年度に向けて制定に取り組んでいきたいと、こんな答弁をしております。検討委員会の設置につきましては、市民憲章や基本条例を制定する際に市民会議方式で取り組んだわけであります。シンボル制定においても同様に、公募による委員と自然・歴史分野の有識者なども加わっていただく中で、こういった市民会議を立ち上げていきたいと考えております。時期については、25年度の早い時期ということで考えております。市民会議では、シンボルの制定に向けた手順でありますとか、花、木、鳥など対象とその絞り込みなどもしっかりと検討していただいて、提言を受けた後、議会にお諮りしたいと、このように考えているところであります。
 以上でございます。あとは企画経営部長、産業部長が答弁しますので、よろしくお願い申し上げます。


◎企画経営部長(北谷俊一君)
 市民協働シンボル制定についての中で、まちづくり基本条例施行後の施策進捗状況と今後の取り組みについてお答えをいたします。
 お話の中で、市役所内の推進体制、市民参画による推進体制を含めてどうなっているのかとのお話でございました。まず、6月に市民からなる、市民側の推進体制といたしまして、まちづくり推進委員会を設置しております。市民への協働意識の啓発、市民が主役のまちづくりの実践活動の促進について話し合いを行っているところでございます。
 また、市役所内部に条例推進庁内連絡会を立ち上げるとともに、まちづくり基本条例の3原則に沿った情報の共有、参画・協働、人材育成といった3部会を設けまして、推進のためのアクションプランの検討をしているところでございます。全庁的に取り組んでいるところでもございます。

 今後の取り組みについてはどうかといった話もございました。そういったプランは、策定に当たり市民からなるまちづくり推進委員会の御意見などもいただきながら、3月に公表したいと考えているところでございます。
 また、条例の周知は、市民団体へ出前講座、そしてまた各町会長全員にまちづくり基本条例パンフレット及び解説書の配布といったものを行っております。また、公民館等公共機関にも配布を行い、周知に努めているところでもございます。また、協働のまちづくりの理解を得るため、まちづくり市民講座を今年度4回企画し、3回終了しております。3回で延べ280名の参加を得ました。今後はまちづくりの人材育成の観点から、若年層を含めた幅広い世代を対象に市民講座を開催するとともに、さらに条例の基本理念、基本原則、市民・議会・行政、そういったまちづくりの主体の権利と役割といったものを周知し、協働のまちづくりの理解を得ていきます。
 以上でございます。


◎産業部長(小川幸彦君)
 企業の流出とその対策についてにお答えいたします。
 シブヤマシナリー七尾工場の従業員の方々につきましては、津幡工場に引き継ぐとしていいますが、市としては、経済界とともに今後の状況を把握しながら、労働環境への配慮、協力工場との取引継続、跡地の利活用等について申し入れていきます。
 特に雇用については、通勤が不便で例えば自主退社される方が出てきた場合には、再就職先のあっせんなどを企業に強く申し入れていきたいと考えております。今後は、企業が撤退・閉鎖とならないよう、これまで以上に企業訪問を行い、情報アンテナを高くし、既存企業の現状把握に努め、状況に応じて企業と話し合いを進めながら、できる範囲で支援していきたいと考えています。
 以上です。


◆2番(山崎智之君)
 1点だけお尋ねします。
 企業流出の件についてでございます。
 今の津幡のほうへ移転する企業についてですが、その特に今答弁の中で、少しもう一度確認したいなというのが、市内の取引先で、このシブヤマシナリーの撤退によっていわゆる企業として、産業として経営が成り立たなくなるのかどうか。そこに対してはしっかりと当然調査を入れていただきたいと同時に、もしそれによって企業としてなかなか難しいという場合には、当然やはり助成なり融資の支援なりというものをしっかりと金融機関または商工会議所とやっていただかなければならないと思います。それについては、今の現時点ではすぐに状況というのはまだ把握していないと思いますが、万が一そういうときには行政として対応できるのかどうか、それについてお尋ねしたいと思います。
 以上です。



◎産業部長(小川幸彦君)
 協力工場の取引継続についてお答えいたします。
 現在、シブヤマシナリー七尾工場とはお話を進めておりますが、そこによりますと、金沢の親会社のほうに行かないとまだまだわからないということでございますが、シブヤマシナリー七尾工場限りでは、取引は継続していきますということを聞いております。
 ただ、会社名等については、やはり情報管理のほうで教えてくださらないという状況ですので、その辺を含めて金沢の親会社のほうに年末にお邪魔したいというふうに考えております。
 以上です。

市議会サイトより)
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議会発言(提案説明)/平成24年12月定例会(第4回)-12月19日-

speak


2012
第4回定例会(十二月議会)
“2012年12月19日議案提案”(提案・採決時間は0:21:05~0:24:25)へ移動。

少子化対策の推進に関する意見書について

◆2番(山崎智之君)
 少子化対策の推進に関する意見書を提案させていただきます。
 我が国の出生率は、依然として低い水準で推移しており、これは社会の活力低下や社会保障制度への影響等、経済や社会の広範な分野にわたり深刻な影響を与えることが予想され、憂慮すべき喫緊の問題となっております。
 したがって、安心して子供を産み育てることができる環境を整備するため、特段の措置を国に対して講じるよう強く要求いたすものであります。
 一つは、推進法に基づいて地方公共団体等が策定する行動計画を着実に推進すること。
 一つ、医療保険制度における子供医療費の自己負担の軽減策と現物給付による窓口無料化策を構築すること。
 一つ、奨学金制度の拡充、無償化等、子育てのための経済的負担を軽減すること。
 一つ、児童虐待防止対策及び児童相談所等の相談体制の充実に対する財政措置を拡充すること。
 一つ、不妊治療に係る経済的負担を軽減するため、支援策を充実すること。
 一つ、妊産婦の経済的負担を軽減するための支援策を講じ、平成24年度以降の財源措置を講じること。
 一つ、少子化対策の観点から、喫緊の課題となっている仕事と生活の調和に配慮した労働時間の実現に資する施策を充実すること。
 以上でございます。議員各位には、趣旨を御理解の上、御賛同賜りますようよろしくお願いいたします。


市議会サイトより)

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長い1日、市議会「第三極」へ

こんばんは、山崎 智之(やまざき ともゆき)です。

議会最終日。
3

政策グループ総会。

 →議会運営について確認。
  いつも通り、人事案件以外は会派拘束はなく。

全員協議会。
2
新聞報道の件について議長から説明。
一部議員と激しいやり取りが。

行政側から追加議案の報告。

本会議。
3

1)市長提出予算、条例案

 →全会一致で可決。

2)市長提出追加議案
 →副市長・教育委員など人事案、工事契約をふくめ全会一致で可決。

3)議会提出議案
 →11件可決、1件否決。
私が提案した「少子化対策を求める意見書」も全会一致で可決。
中でも、議会で「公聴会」を開催することが可能となる関連条例の改正は議会改革の大きな成果。

4)議会運営委員会
3
 →垣内副議長が辞職願を議長あてに提出。議会運営委員として了承。

5)本会議
3
 →全会一致で副議長辞職を了承。

6)議会運営委員会
3
 →全員協議会開催前に、会派代表者会議の開催を提案、了解を頂く。

7)会派代表者会議
3
 →副議長候補者について話し合い。

8)全員協議会
2
 →副議長候補を募る。
  杉木議員(灘会)、佐藤議員(市民クラブ)、伊藤議員(無会派・公明党)、礒貝議員(無会派・共産党)の4名(会派議員順)が立候補表明。
  政策グループ「市民クラブ」として、
  「派閥対立には関与しない。」
  という方針の下で1期・2期で独自候補を擁立。

9)本会議
3
 →投票。
  杉木議員(灘会)9票、
  伊藤議員(無会派・公明党)9票、
  佐藤議員(市民クラブ)3票、
  礒貝議員(無会派・共産党)1票


 周辺がざわつく。

 山崎ともゆき:「こ、これは…」

<地方自治法>
第118条 法律又はこれに基づく政令により普通地方公共団体の議会において行う選挙については、公職選挙法第46条第1項及び第4項、第47条、第48条、第68条第1項並びに普通地方公共団体の議会の議員の選挙に関する第95条の規定を準用する。その投栗の効力に関し異議があるときは、議会がこれを決定する。 

<公職選挙法>
第95条 2  当選人を定めるに当り得票数が同じであるときは、選挙会において、選挙長がくじで定める。

副議長をくじで決める事に。。。
1回目。くじ引き順番を決めるくじ。
2回目。くじ引き。

当選者は伊藤議員さん(無会派・公明党)。
韓国大統領選挙も女性の朴槿恵さんが当選。

10)議会運営委員会
3
 →議会グループの人数変更に伴う、議会運営委員の交代。

11)本会議
3
 →議会運営委員の指名。

12)終了
 →政策グループ代表と意見交換。
  今回の副議長選挙で市議会が2極構造に変化していく中、
  「政策重視」・「是々非々」路線
  で独自の議会活動を行うことを確認。

  そして議会運営委員会の中で、
  議員定数の見直しを含めた議会改革を検討する協議会設置を求めていくことで一致。

  政策実現を最優先に、第3勢力として地道に議会活動に取り組みます。


PS.明日は政策要望。


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| 3) 政治活動@1期 | 21:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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忘年会と、何となく直感

こんばんは、山崎 智之(やまざき ともゆき)です。

午前中。
後援会長宅。
先日の議会傍聴について、改めてお礼と、
19日の最終日について報告。

議会対応について確認。

市役所。
1

多くの議員が。
山崎ともゆき:「…。」

ベテラン議員と雑談。
議会最終日の打ち合わせ。
議会運営の方向性を確認。

終了後、庁内を。。。
2










山崎ともゆき:「…何かおかしい(-_-;)。」


何というか、直感というか。。。

いつの間にやら夕方となり、
柔道少年団の先生方と忘年会に参加。
3

少年団OBが2年連続全国大会に出場、
七尾武道館の畳も総入れ替え
し、
皆さんに感謝。

夜も遅くなり。。。
4
ケータイ:「♪♪♪」
山崎ともゆき:「はい?」


議会関係、報道関係から繰り返し電話が。。。
山崎ともゆき:「…見えた。」

グループ代表とも電話相談。
山崎ともゆき:「…そういうことですね。」
グループとして現時点で対応は未定、全ては明日の対応待ち。

夜も更ける。
自宅へ戻り、久しぶりにドラマを見ながら眠りに(-.-)Zzz。
5


PS.明日が勝負です。


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| 4) 地域活動@1期 | 02:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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