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七尾市議会議員 山崎 智之(やまざき ともゆき)の活動日記2020

『地域と歩み、市民と歩む。』 42歳、地方議員の活動日記。

2013年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年06月

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市民の足を守る連帯

こんばんは、山崎 智之(やまざき ともゆき)です。

三ノ宮駅。

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JR神戸線に。

加古川駅。

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加古川線に。

粟生駅。

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北条鉄道に揺られながら。
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北条町駅。

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昼食を挟む。
先日のGWの観光客数値について、
各議員から指摘が。

ある議員さん:「対応の見直しが必要。六月議会で!」
…うむ。

加西市役所。

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総務企画常任委員会調査2日目。

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第三セクター(株)北条鉄道の調査。
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委員長代理として挨拶を述べる。

実質的なトップである副社長さんと意見交換。
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就任して2年、昨年度の運賃収入や営業利益がそれぞれ8%、6%のアップ。

七尾市でものと鉄道を有しており、株主としての七尾市の立場から。

「市民の足」という基本原則通り、通学などに主眼を置く運営。

枕木などの設備投資に関して、経営側の自主財源が不足していることから、
市民から4,500円で「枕木応援団」に参加していただき募る。

昨年度は300口以上、100万円を超えるサポーターの動きが。

またボランティア駅長(ステーションマスター)の任用により、地域と鉄道の繋がり強化を。

実際に乗車していると、駅長さんの接客姿勢に。

企業広告にしても、
「広告メリットはゼロ。しかし地域企業の表札代わりに!」
と、1年で15件×5万円すなわち75万円の収入アップ。

行政も具体的に広報誌で片道無料券を付けて、2度の試みで800人の利用者が。

駅舎の整備にしても、さまざまな知恵を。

その他、子ザル駅長やサンタ列車などの取り組みを伺うものの、副社長いわく、
「イベント列車やボランティア駅長などで乗客増を期待していない。」
「市民が積極的に乗車していただき、鉄道への関心を高めなければ今後がない。」

という、「市民の無関心」による危機感を強調。

いろいろな意味でのと鉄道とも通じるところが。。。
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六月議会に向けて検討を。

熱いディスカッションも終わり、
帰りの列車に乗ると、

行くときとは、違った見方が。

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PS.北条鉄道の皆さん、加西市役所の皆さん、全面協力ありがとうございました。


山崎智之の活動はこちらでも。Mr.市政改革。
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