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七尾市議会議員 山崎 智之(やまざき ともゆき)の活動日記

『地域と歩み、市民と歩む。』41歳、地方議員の活動日記。

2013年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年01月

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クリスマス…何か?

こんばんは、山崎 智之(やまざき ともゆき)です。

24日。

クリスマスイヴ。

市役所。市長応接室。


会派「市民クラブ」、
支援団体の皆様と政策要望というプレゼントを。

1

来年度予算編成に向けて。

夜は支援いただく女性グループの皆様と懇親会

2

中高年のお嬢様方と七尾まだらや演歌を。
3

夜が更けていく。。。
4


25日。

クリスマス。
5

議会通信の作成。
平成26年新春号・表 平成26年新春号・裏
(PDFではこちら

年末年始の訪問に向けて。
後援会役員さんへ年末の挨拶廻り。

残り数日、しっかりと。

市議会。
議長宛に要望書が提出される。

各常任委員長にも。
6


P.S.クリスマスイヴは、カップルで寂しく過ごすより、皆で楽しみましょう。


山崎智之の活動はこちらでも。Mr.市政改革。
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| 3) 政治活動(市議2期目) | 23:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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議会が終わり、、、

こんばんは、山崎 智之(やまざき ともゆき)です。

12月議会が閉会し、外はクリスマスに向けてカウントダウン。

(さ~いれん~な~い♪)

私はご葬儀に参列し、

餅つきや、

(腰を庇いながらペチッと)

バーベキューや、

(お世話になっている旭栄会の皆様と)

ガラス美術館や、

(国際ガラス展金沢2013in能登島、撮影厳禁で、、、)

クリスマスパーティや、

(冒頭ご挨拶で、酔いつぶれる)

各忘年会に参加などなど。

地域の皆様と、共に。


P.S.さあ、年末へ。


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| 5) ひとりごと(市議2期目) | 23:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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議会発言(一般質問)/平成25年12月定例会(第4回)-12月12日-

speak


2013
第4回定例会(十二月議会)
“2013年12月12日一般質問”へ移動。

1 地域産業振興について
2 行財政改革について
3 まちづくり基本条例について
4 七尾市のシンボルについて
5 ケーブルテレビの字幕表示について

◆3番(山崎智之君)
 山崎智之でございます。
 一般質問に入る前に一言述べさせていただきます。
 10月の市議会議員選挙では、市民の皆様から1,764票という御支援を賜り、2期目の当選を果たすことができました。ここに深く感謝を申し上げます。
 早速ですが、選挙で市民の皆様に訴えた政策提案に基づいて、4つの観点から質問をしたいと思います。

 まず最初に、行政施設の見直しについて質問します。
 現在検討中の第3次行財政改革プラン、私は、この3次プランの目的は、単なる経費節減、財政の圧縮ではなく、行政機構の大改革と、でき得る限り行政に頼る必要がない外郭団体、または施設の自立の構築だと考えております。大河ドラマの「八重の桜」、明治維新や戊辰戦争ではありませんが、市長には、改革のために血が流れる、そんな決断も求められると思っておりますし、そういう決断をいたしたときには、私はぜひ応援したいと思っております。
 そこで、私は今回、その中の一つであります七尾フラワーパーク、いわゆるのと蘭ノ国についてお尋ねします。
 近年は、グラウンドゴルフの利用者や、昨年まで実施された農村レストランなど、さまざまな試みを取り組んでおりますが、今年度予算におけるフラワーパークへの管理運営費は約2,400万円、昨年度の損益計算書、これを見ると約2,200万円、平均して年間2,000万円から2,400万円の公費の支出、税金投入を行っているわけですが、決算を見ると、フラワーパークの収入が約4,700万円、また、年間の支出が4,700万から5,000万円ということです。事実上、収入の約半分が公費による支援でありますから、経営としては大赤字でございます。
 設立当初の目的は、国の経済対策に基づいた農業事業者の経営基盤確立、農業と観光の連携による産業活性化であったはずであります。関係各位の皆様には、この間、経営改善に不断の努力を行っていただいたと、私自身も率直に思っております。
 しかし、今述べたような収支の状況を見る限り、経営努力では、これはもうどうしようもない、いかんともしがたいというのが実情ではないでしょうか。

 この実情を踏まえ、不嶋市長にお尋ねします。
 第1に、施設としての七尾フラワーパークの収支の状況、特に収入についてです。公費支出である管理運営費が約半分以上を占めている、このことについて行政としてどのように考えているのでしょうか、認識を伺います。



◎産業部長(小川幸彦君)
 御質問にお答えいたします。
 施設運営費については、大半が人件費と施設の維持費であり、特に蘭遊館、食遊館、レストラン部門、売店部門のことでございますが、赤字でございます。御指摘いただいたとおり、特に赤字である施設の管理運営について検討を図る必要性があると認識しております。
 以上です。


◆3番(山崎智之君)
 今、検討の必要があるとおっしゃいました。本当に検討してもらわなければ、今のままでは、単に、言葉は悪いかもしれませんが、税金をただただ使っている、そういう施設になってしまいます。

 第2に、来年度末にはこの七尾フラワーパーク、指定管理の満了期日が迫っております。そういう時間的な状況、もう実質あと1年ちょっとです。時間的状況の中で、経営の抜本的な改善を図るためには、遅くとも来年いっぱい、来年の12月までには、行政が主体となってこの七尾フラワーパークのあり方を見直すべきではないでしょうか。行政の見解を伺います。



◎産業部長(小川幸彦君)
 七尾フラワーパークでは、親子ふれあいイベントの開催や洋ランまつり、グラウンド・パークゴルフ大会、移動動物園、モーターカーフェスティバルなどさまざまなイベントや事業を展開し、利用者の増大と施設の安定運営に努めておりますが、抜本的な経営改善は図れていない状況でございます。
 現在、市は、指定管理先である株式会社七尾フラワーパークと協議を重ねながら、来年度以降、どのような方針で施設の運営を行うべきか検討を行っているところであります。
 以上です。


◆3番(山崎智之君)
 今おっしゃったとおりだと思います。今まで抜本的な改革が進んでいなかった。そういう意味で、来年度、抜本的な改革に向けた取り組みを行うと、これはもう大きな進歩だと思います。
 ただ、より具体的に言うと、グラウンドゴルフとか、今おっしゃいました移動動物園等、いろんな運動施設を中心とした、または、もともとの花卉、農産物以外の誘客だけではなく、本来の目的であるべき農業振興、農業支援を中心とした観光施設、そういう本来の目的に従った経営計画を検討すべきではないでしょうか。行政の見解を伺います。



◎産業部長(小川幸彦君)
 全国的に見ましても、観賞用の観光施設としてランと花を展示するだけでは、施設の維持費の問題や魅力ある施設として誘客につなげることは非常に難しい状況にあります。議員御提案のとおり、今後は、健全な経営に向け、計画の見直しに努めていきたいと考えております。
 以上です。


◆3番(山崎智之君)
 今、部長がおっしゃったように、そもそもの目的自体が、若干、やっぱり破綻していたんだろうと思います。国の補助金がありましたし、そういう意味で、今、施設として運営しているから、今、そもそも論の話をするべきではないですが、結局それでは経営が成り立たないということが今の行政の認識だと、明確に答えていただきました。
 いずれにしても、農業と観光による産業活性化を中心とした経営計画の見直しを断行しない限り、施設としての七尾フラワーパークの抜本的な経営改善は非常に厳しいのではないかと思っております。今のまま、改めて来年、また指定管理ということになれば、私は、なかなかこれは議会として認めるわけにはいかないんだろうと、私個人としては認めるわけにはいかないんだろうと思いますし、そういう意味で、出資法人として果たして適切なのか、そこまで踏み込まなきゃいけない、そういう、今、厳しい状態だと思っております。
 私も大好きな施設でありますから、ぜひとも市長、また執行部の皆さんには、この施設の改革ができなければ、第3次行革プランは全く意味がないということの、改革が必要だという共通の認識を持っていただきたいと思います。ありがとうございます。

 次の質問にいきます。インフルエンザ予防についてお尋ねします。
 この11月、12月、きょうも雪が降りましたが、いよいよインフルエンザの発症シーズンに入ってきました。新型インフルエンザに関しましては、昨年、特別措置法が成立し、国・県、市がおのおの連携し、計画を策定して、全面的な予防体制を構築しました。それはそれで非常によかったと思います。
 しかし、私が今回質問するのは、この新型インフルエンザについてではなく、これまで日本国民が長い間おつき合いしてきたいわゆるインフルエンザ、一般的なインフルエンザの感染症についてでございます。
 厚生労働省の感染症発生動向調査、これは本当に分厚い資料でございましたが、それによると、2009年から2012年の統計です。例年のことながら、15歳未満の児童・乳幼児の推計受診者数、要は、病院へインフルエンザとして受診した数、これはつまりは、そのインフルエンザにほぼ発症した人ということです。その割合については、全体の3割から5割、15歳以上の未成年者というものをすると、全体の約10%であることを考えると、極めて高い数字だと。ほかのところは、10%または3割、5割というわけではなく、ほぼ1割未満ということです。
 インフルエンザの脅威は、新型であるかないかのいかんにかかわらず、特に免疫が弱い未成年者にとって、この予防接種が唯一最大の防衛策であると同時に、子育て世帯への負担軽減、こういうものを検討すべきではないでしょうか。

 市長にお尋ねします。
 インフルエンザ罹患率が高い未成年者、特に小学校以下の児童を対象にした予防接種費用の全額または一部、例えば1,000円公費助成、逆に自己負担1,000円、そういう形を検討できないでしょうか。行政の見解をお尋ねします。



◎市長(不嶋豊和君)
 お答えします。
 公費助成、悩ましいのは、1回限りに終わらないということだろうと思います。一度入れますと、それが、経常経費が固定化するということでございます。
 しかし、県内の実施状況、あるいは今までの財源の問題も含めまして、少しそこは検討する時期に来ているのかなと、このように思っているところであります。


◆3番(山崎智之君)
 今の市長の答弁が、検討をする時期になるという、前向きととっていいのかなと思いますけれども、確かに財源の問題はある、これは私も重々承知しておりますが、やはり現金を直接支給する制度ではなくて、しかもこれは、インフルエンザのこの接種というのは、もう義務ではなくてそれぞれ任意ですから、そういうところの財源というものをできれば市長に捻出していただきたいと思います。
 そういう意味で、今、本当に子供会のお母さん方は非常に弱っているんです。インフルエンザの合併症になって肺炎で苦しんでいる子供というものも、七尾市内外には多くいます。子供のことを思えば、両親の思いとしては仕方がないと。
 しかし、このインフルエンザの予防接種、2回受けさせなきゃいけないと。2回受けさせると、8,000円近い出費がかさむと。子育て世帯にとって、この時期のこの出費、非常に大きいんです。
 産業や経済の大きい話も確かに大事ですけれども、こういう一人一人の市民の切実なる声をぜひ、市長は今の答弁では検討していただくということですから、すぐに予算という形は難しいのであれば、ここ1年、またはないし2年の間に何とかこの予算づけということを前向きに検討していただきたいと思います。
 一方で高齢者については、肺炎等の合併症も含め、インフルエンザ死亡率が極めて高い。最後の命のともしびを消す疾患と、インフルエンザは言われている感染症でございます。
 しかし、この65歳以上ですか、高齢者の方に関しては、現在、自己負担800円で予防接種が可能ということです。しかし、今の七尾市の介護保険料は県内で一番高い。年金受給者にとって、生活への負担、影響が大きいものと考えられます。
 そういう視点で立てば、私は、全額公費負担でも構わないと思いますが、今、市長がとりあえず未成年者に対しての予防接種を検討していくとおっしゃいましたので、この件については改めて別の機会に質問していきたいと思います。
 そういう意味で、まず、子供のインフルエンザの予防接種率をいかに高くしていくか、これは執行部の皆さんに最優先に取り組んでいただきたいと思います。

 次の質問にいきます。子育て支援についてです。
 3年前の6月議会、私は、子育て応援サービス券の利用拡大について質問いたしました。当時、七尾市の小学生未満のいわゆる未就学児に対する特別保育事業を予算ベースで見ると、児童1人当たり年間9万6,000円、七尾市がですね。小松市では年間5万円、中能登町で1万6,000円。七尾市が、この子供1人当たりに対する保育予算、抜きん出ていると述べさせていただきました。事実、昨年の10月に発刊された「週刊東洋経済」、これでは七尾市が出産・子育てしやすい街ランキングで全国5位になりました。
 そういう状況で、サービス券の交付枚数、平均して7,000枚から8,000枚。一方で、利用件数、この事業の初年度である平成19年度の700枚、これは別として、平成20年度、その次の年が約2,000件、それが今では、昨年度約3,200件、平成20年度から約3割以上増加しております。子育て世帯に応援サービス券が着実に浸透している。以前質問した当時の課題が、若干ではありますが、克服しつつあると思います。
 しかし、当時も述べましたが、まだまだ、サービス券の付加価値、子育て世代が利用しやすいサービス券として見直すことができるんだと思います。
 私は、ほかの自治体のように、子育て世帯への直接の現金支給が、財政状況も見て、または本来の政治のあるべき姿としては厳しいというのは、これは多くの市民も、少しずつではありますが理解してきているんだと思っております。
 しかし、イコール子育て世帯への支出増加、子育て世帯がいろんな意味で支出する、それがふえていく、こういうようなことに結びつくような政策を認めるということは、イコールではないということです。いかに子育て世帯への負担軽減を七尾市全市で考えていかなければ、若い人たちはなかなかふるさとに帰りたくても帰れない、そういう状況であると思います。
 そういうことを踏まえた上で、ファミリーサポートセンター事業、一時的に子供さんを預かってもらう必要が発生したときに、家族、親族、または友人、知人にお願いしても、なかなか預けられないという場合には、事前に登録したその会員さんに預かってもらう、そういう事業が今行われております。
 しかし、残念ながら、この事業、なかなか浸透していないんです。地域や家庭、家族を中心とした日本の家族制度、こういった日本の伝統的な価値観が揺らぐ中で、ファミリーサポートセンター事業は、人と人とのつながりを結びつける。例えば保育園の送り迎え、昔はおじいちゃん、おばあちゃんに頼んで、仕事が終わるまではおじいちゃんちでおやつを食べながら遊んでいた。しかし、今は核家族化が進み、なかなか近くにおじいちゃん、おばあちゃんがいない。じゃ、このファミサポ事業を活用して、近所の方に送り迎え、または子供を預かってもらう、昔よくあったそういう古きよき日本の家庭的、家族的な価値観を取り戻すという意味でも、私の政治信念、政治思想から言っても、これからこの事業は必要性が高まっていくんだろうと思っております。

 そういう意味で市長にお尋ねします。
 子育て応援サービス券の利用枚数が、平成20年度と比較して3割以上増加していると。しかし、まだまだ年度発行枚数7,000枚から8,000枚のこの半分にもみたっていないと。つまりは、サービス券のより一層の利便性の向上、さらに、すなわち使途拡大を検討すべきだと考えます。
 具体的には、サービス券の使途拡大を検討するのであれば、家庭、家族の相互扶助としての側面を持つ、または日本の伝統的な家族的価値観を共有できるこのファミリーサポートセンター制度にこのサービス券を使用できるよう検討すべきではないでしょうか、行政の見解を伺います。



◎市長(不嶋豊和君)
 お尋ねの応援サービス券を使えるメニューというのは、今4つあるわけであります。一時預かり保育、病児・病後児保育、それからショートステイ、トワイライトステイの4事業ということであります。
 メニューをふやしてということでありますけれども、お尋ねのとおり、まだまだ応援券の使用状況も低調であると。PRもしていきたいと思いますし、しっかりとそこは、今御提案のファミリーサポートセンターの事業、有益だと思いますので、メニューに加える方向で調整をしたいと、このように考えております。


◆3番(山崎智之君)
 事業に入れていただけると明言していただいたので、ぜひそれを、できれば私個人としては、そこまで明言していただいたのであれば、来年度の予算にはぜひ入れていただきたいと思いますし、これは市長の予算の専権なので、私はやっていただきたいとは今言いませんけれども、できれば私の要望としては、来年度予算に入れていただきたいと思います。

 最後の質問にいきます。
 昨年の3月議会、産業振興の視点から、いわゆる街コンというものについて質問をいたしました。いわゆる恋人をつくるという恋活、結婚活動という婚活、こういうイベントは全国各地でも開催されております。
 七尾市でもここ数年、同様のイベントが、少しずつではありますが、開催されている模様です。模様というのは、私自身が参加したことがないからですけれども、先日も、地元袖ケ江公民館の若手の皆さんからいろんな御意見を伺いました。そんな中で一番多かった御意見というものは、実はこの恋活、婚活というものでございます。
 市長はこういう番組を御存じでしょうか。MROですか、お笑い芸人のナインティナインが司会をしているのですが、嫁不足や過疎に悩む地方の都市を舞台に婚活をする番組なんですけれども、意外にこの各地方のそういう都市が、行政みずからがこの番組の開催の誘致に動いているという話も伺っております。まあそうでしょう。民間の団体がなかなかこういう番組を来てくれというわけにはいかないでしょう。バックアップ体制もできないと思います。
 また、この前の先日月曜日、NHKですね、「鶴瓶の家族に乾杯」という番組がありましたが、七尾市が舞台ということで、今週と来週も放映されると。やはりテレビの影響力は大きいんだと思います。本当、食祭市場の前のあの府中の浜通りがああやってテレビに全国にのることというのはなかなかないですし、中島の演劇堂も、あれだけ8時台の全国版で映るということはなかなかないんだと思います。やっぱりテレビの影響力は強いと思います。
 ぜひとも市長には、七尾市のPRも兼ねて、先ほど言いましたこの婚活の番組というものを、お見合い番組というものを誘致、検討していただきたいと思います。これは質問ではなく要望でございます。これが誘致されたとしても、私がそれに参加するということはありませんけれども、一応これだけ言っておきます。
 話を戻します。
 私自身もそうでありましたが、若い世代への定住促進、または進学・就職後にふるさとへ帰りたい、そういう思いに応えるべく、創業支援制度の必要性を訴え、今年度からシャッターオープン事業として予算化をされました。まず一歩ずつだと思います。産業振興の視点で雇用の創出につながっていけばいいのではないかと思っております。今、このシャッターオープン事業、そこからやはりさらに踏み込んで、やはりこの恋活、婚活と、そういうことに対しても、主催は、私は行政が行う必要は全くないと思いますが、民間団体が積極的に開催しやすいような環境整備を行うべきだと思います。

 そこで市長にお尋ねします。
 若い世代への定住促進、Uターン、Iターンを促すために、民間団体または企業、地域町会や青年団などが婚活イベントを主催するときに、例えば経費の一部負担、例えば1回開催やったら幾ら幾ら、そういう形で行政支援を検討すべきではないでしょうか。市長の見解をお尋ねします。



◎市民生活部長(三室郁夫君)
 山崎議員にお答えいたします。
 民間などが企画する恋活・婚活イベントは、基本的には参加費で賄われるべきものであると思います。当市においては、和倉温泉観光協会や市民団体が積極的に婚活イベントを行っております。
 また、行政における婚活の取り組みでありますが、結婚相談所の充実や登録者の橋渡し的な役割を中心に、今後も引き続き行っていきたいと考えております。
 以上であります。


◆3番(山崎智之君)
 今言ったように、和倉の観光協会や市民団体が行っていると、それはそれで結構なんですが、私としては、例えば公共施設を使うときには支援する。実際に今、予算が今年度ありましたけれども、それをもう少し積極的に、七尾市だけじゃなくて、七尾市内の県の施設、いろんなところにもできるようにするとか、そもそもが、行政は、私は、婚活イベントを主催すべきではないと思っています。民間がすることに対して行政がこれをサポートするという形がベストだと思っています。
 正直、七尾市が、七尾市の職員さんがそういう結婚のアドバイザー的なことをするというのはなかなか難しいでしょうし、今、結婚相談員さんが中心にやっている、これに対して行政はあくまでやはりバックアップ側であって、主催者側ではないようにしていただきたいと。
 そう思うと、今、市民団体やいわゆる観光協会さんほかの団体がもう少し動きやすいような支援というものを考えていただきたいと思うんですけれども、それに対してちょっと行政の見解を伺います。



◎市民生活部長(三室郁夫君)
 当市としてどういうふうにかかわるかということで、少し検討させていただきたいと思います。


◆3番(山崎智之君)
 今、検討していただけるということで、検討してだめだったとならないように、できれば前向きに。前向きにというのは、やはり、繰り返しになりますが、行政が主催するのではなく、いろんな団体が主催できるように、逆にこれで、僕は、民間の団体がこれを事業化して、これで、ある意味、仕事になる、お金になるような形をつくってもいいんだと思います。そうすると、今、行政がやっているようないろんなイベント、一生懸命、フォーラムのほうでもやっていただいていると伺っていますし、いろんな方々にも聞いていますけれども、やはりそういうことが、民間が自主的にできるような状況であるかというと、今はまだその状況ではないと思いますので、基本的には、例えば食費とか、そういう居酒屋でやる分に関しては、それは自腹ですけれども、いろんなそういう公共の施設を使うときにはもっとバックアップの拡大をしていただくということを検討していただきたいと思います。そういう意味で、この件に関しては、行政の皆さんだけじゃなくて、本当に市民の皆さんも理解していただかなければならないと思います。
 私は、この4年間で、選挙で訴えた政策提案のみならず、地域のあらゆる課題、今の婚活イベントに関しても、もともと私は選挙で訴えたわけじゃなく、これは地域の皆さんからいただいた意見です。こういう地域のあらゆる意見や課題についても、私は、きれいごとは言わず、地道に取り組んでいきたいということを改めてお誓いして、私の質問といたしたいと思います。ありがとうございます。


市議会サイトより)

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議会発言(委員長報告)/平成25年12月定例会(第4回)-12月19日-

speak


2013
第4回定例会(十二月議会)
“2013年12月19日委員長報告”(質疑時間は0:00:00~0:00:00)へ移動。

1 総務企画常任委員会審査結果報告(議案5件・請願1件)
2 総務企画常任委員会審査結果報告(議案1件)

◆総務企画常任委員長(山崎智之君)
 総務企画常任委員会に付託を受けました議案5件、請願1件について審査結果を報告いたします。
 慎重に審査をいたしましたところ、議案第114号 平成25年度七尾市一般会計補正予算、議案第115号 平成25年度七尾市ケーブルテレビ事業特別委員会補正予算及び第125号 七尾市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例については全会一致で、議案第124号 七尾市情報センター条例の一部を改正する条例について及び議案第131号 し尿処理施設条例の一部を改正する条例については賛成多数で、いずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、請願についてでありますが、請願第7号については賛成少数で不採択とすべきものと決しました。

 付託を受けました件については以上でありますが、意見を申し添えます。
 ケーブルテレビへの加入数が依然として横ばい、増加傾向にありません。今後の安定した事業運営のためにも、これまでの加入促進策を抜本的に見直し、新たな策を打ち出すなど、その対策に取り組んでいただきたいと思います。
 以上で総務企画常任委員会の報告といたします。



◆総務企画常任委員長(山崎智之君)
 総務企画常任委員会に付託を受けました議案1件について審査結果報告いたします。
 慎重に審査をいたしましたところ、議案第148号 平成25年度七尾市一般会計補正予算(第7号)につきましては、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、総務企画常任委員会の報告といたします。


市議会サイトより)

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12月議会閉会&臨時議会日程決定

市役所。
fc2_2013-11-21_09-06-16-941.jpg

打ち合わせを終え、ニコニコ動画で猪瀬東京都知事の辞職会見を。

山崎ともゆき:「う~ん(;´_ゝ`)
・・・政策だけ自信があっても政務がアマチュアか。。。

市議会。
3

…今日は12月議会最終日。

全員協議会。
追加議案の説明。

南エリア(朝日・御祓)統合中学校の建設調査費。

(だいたいここらへんが建設予定地)

同意人事案件。

本会議。

3

委員長として、先日の委員会審査報告を。

付帯意見として、ケーブルテレビ事業の抜本的見直しを求める。

委員の中にはかなり厳しいご指摘もありましたから。。。

議案については、消費税増税関連については賛成多数。
その他の市長提出議案については全会一致で可決。
消費税増税に反対する請願については賛成少数で否決。

続いて追加議案の審議。

常任委員会開催。

fc2_2013-12-19_12-04-17-860.jpg

全会一致で可決。

本会議再開。

委員長報告。
3

全会一致で可決。

終了後、議会運営委員会。

改選前までは所属していましたが、委員長は議会運営委員を兼任できない申し合わせがあるので、、、

来月15日の臨時議会日程を決定。

終了後、会派議員集団の事務作業。来年の活動など調整。

ふと、ニュースが。。。

首都直下型地震の被害予測、、、

BSで観た、
東京マグニチュード8.0や、
大震災直後の被災地を思い出す。


P.S.とりあえず…今日の活動日記は「マジメか!!\(-o-)


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