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七尾市議会議員 山崎 智之(やまざき ともゆき)の活動日記2020

『地域と歩み、市民と歩む。』 42歳、地方議員の活動日記。

2014年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年03月

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鬼は外、福は内♪

こんばんは、山崎 智之(やまざき ともゆき)です。

今日は3日。

節分。


(鬼面と豆)

山崎ともゆき:「鬼は~外~♪

山崎ともゆき:「福は~内~♪

山崎ともゆき:「鬼は~・・・











はぁ・・・床に散らばった豆を掃除しなきゃ。










さて、

政治の話を。たまにですが・・・


橋下大阪市長が辞職、出直し選挙へ。

あぁ、やっぱり


(大阪市役所)

前回の統一地方選挙
大阪市議選では私の恩師である議員も含め既成政党の候補には強い逆風が吹きました。私も告示前、何度も大阪へ。

選挙結果は大阪維新の過半数ならず
以前も述べましたが、シングルイシューを選挙争点にしても、他の政策課題を白紙委任した訳でなく、結果的に有権者の多様な民意はフォローできないことが多く。

「都構想」に関する議会多数派形成に失敗した以上、「議会の意向」にも配慮した行政運営が不可欠です。

市長としての不作為を議会に責任転嫁した上で再選挙。

「ポピュリズムの極み」と言わざるを得ません。

「世界都市博中止」元東京都知事、
「脱ダム宣言」
元長野県知事、
「減税10%」
名古屋市長、
「市政大混乱」
元阿久根市長。

結局、負担は市民に。。。

石川県知事選挙もそう。



多数に対して、どのように政策的なソフトランディングを図るか、と言うのも政治の仕事。
自分の意見だけを「正論」として、他の意見を聞かないような姿勢では市民に対するアピール、政治的自己満足と言う批判は免れない。

政策実現への道筋には議会対応も重要。
反対派を抵抗勢力にする手法は、ポピュリズムの真骨頂。
もし首長が議会と政策調整・討論を一切行わなかったら、オール野党の議会で条例ひとつ、予算ひとつ通らない。

結果的に市民の生活に影響が。。。

首長として議会との関係構築手法も判断材料です。


P.S.しっかりチェック。


山崎智之の活動はこちらでも。Mr.市政改革。
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