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七尾市議会議員 山崎 智之(やまざき ともゆき)の活動日記2020

『地域と歩み、市民と歩む。』 42歳、地方議員の活動日記。

2014年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年03月

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ポピュリズムの敗北

こんばんは、山崎 智之(やまざき ともゆき)です。

都知事選挙が終わりました。

午後8時に当確が

(NHKより)

当選した舛添氏が200万を超え
2位、3位の候補者がそれぞれ100万を割ったことや投票率の低下を見る限り、

ワンフレーズポリティクスや、

シングルイシューエレクションと言った、

ポピュリズム選挙政治戦略に対して多くの有権者が、投票そのものの棄権も含めて、

「NO

を突きつけた意味は重要ではないでしょうか。
さまざまなご意見はあるでしょうが、首都の首長に行政手腕がある方が当選し、安堵です。


(北康利著『ポピュリズムに背を向けて』上下巻、講談社)


ウェブ上で公約を募集した候補者も10万を割り5位、やはり支持は広がらず。

手法としては賛同することもありました。

たとえば、
私も自分自身の政治信条に当てはめた上で、日常活動でのご意見や、市民の皆様からのメールやウェブコメントを政策提案に反映致しました。

ただ、有権者への政策説明責任を考えると、選挙期間中ではなく告示前に公約を作成しなければ。。。また、ターゲットを若者やネット利用者に特化しすぎた点はいろんな意見が。支持が拡がらなかった決定的な要因では。


選挙を「フェスティバル」感覚で捉えてる有権者は増加していますが、アメリカ大統領選などを見てもわかるように、そういった感覚は重要です。


(昨年の参院選における、とある候補者の選挙フェスPR)

しかし、
選挙フェスは選挙全体における1つの在り方にしか過ぎません

私の15年間がそうであったように、
選挙は決して「さわやかな」ものではなく、私自身、

「義務」と「責任」

が問われるものです。
まさしく戊辰戦争や関ヶ原の戦いと同じ。

昨年の市議選でも、本当に辛く厳しい闘いでしたが、多くの皆様に守られ支えられて乗り越えることができました。

だからこそ選挙後の議会でも、
多くの先輩議員が私の想いをバックアップしていただきました。


今後、三月議会(当初)県知事選挙があります。


まだまだ、乗り越えるべき試練や壁が立ちはだかっています。

皆様と共に、前へ突き進んでいきます。



P.S.さあ、次のステージへ。


山崎智之の活動はこちらでも。Mr.市政改革。
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