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七尾市議会議員 山崎 智之(やまざき ともゆき)の活動日記2020

『地域と歩み、市民と歩む。』 42歳、地方議員の活動日記。

2014年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年06月

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消滅可能性自治体

こんばんは、山崎 智之(やまざき ともゆき)です。

日本創成会議というシンクタンク

人口減少問題検討分科会が発表した、
2040年の推計人口

国立社会保障・人口問題研究所が公表したデータよりさらに厳しい内容。

今後も地方から大都市への人口流入は収まらないと想定し、全国自治体の約半分、896市区町村が人口減少による
「消滅
の可能性があり、
とくに20代30代の女性が半減する自治体
「消滅可能性都市」
と分類した。

七尾市の場合における、
20代30代の女性の人口推計。

国立研究所の推計値は、
約5,300人→約2,800人

約47%の減少率。
この数値をいかに改善していくかということを踏まえ、子育て支援等の政策実現を訴え、行政と取り組んできました。

しかし、今回の推計値は…、
59.5%の減少

いわゆる「消滅可能性都市


※ 石川県の消滅可能性都市一覧と、2040年の20~39歳女性の減少率推計

七尾市 59.5%
輪島市 66.6%
珠洲市 71.0%
加賀市 50.7%
羽咋市 69.6%
志賀町 54.8%
宝達志水町 63.1%
穴水町 73.3%
能登町 81.3%

ちなみに川北町は全国最高の15%増。


…6割

クライシス、危機管理の範疇です。
基礎的自治体で対応する範囲をはるかに越えています。

私が結婚するとかしないとか
いった類いの話ではなく、
地方行政として更なる
雇用・子育て政策を取り組む一方、
自治体施策として限界がある、
過疎・半島地域の自立性強化に対して、
国の主体的な取り組みが求められます。

政府もこのデータを、
「民間団体の予測値」として放置せず、
合わせて提案された施策の検討をしなければ。

いずれにしても、
遮二無二「政策の実現」
全力で取り組まなければ。。。


PS. 明日は常任委員会、市内施設調査。


山崎智之の活動はこちらでも。Mr.市政改革。
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