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七尾市議会議員 山崎 智之(やまざき ともゆき)の活動日記

『地域と歩み、市民と歩む。』41歳、地方議員の活動日記。

2019年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年10月

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一般質問2日目、、、


“Mr.市政改革、山崎智之の最新情報”

40回目の一般質問、災害に強いまちづくり!!

こんばんは、山崎 智之(やまざき ともゆき)です。

山崎ともゆき:「暑い。。。


あまりの暑さに徒歩を断念、バス通勤。


一般質問2日目。

今日は7人が登壇、質問予定を。


午前中、個人情報に関連し質問者から議長へ特定議員の退席を求める。

杉木議長が質問中に異例の休憩を宣言し、議長が発言者に聴取。

その後、議会運営委員会を開催。
退席を認めないことを決定し、会議を再開。

しかし答弁者の指名に関して傍聴席からヤジが相次ぐ。


答弁者の指名

法令上、普通地方公共団体の議会の議員の質疑や一般質問における答弁者の指名に関する規定はありませんので、議員からの答弁者の指名は法律にもとづく行為ではなく、事実上の行為となります。よって、議員からの答弁者の指名は、あくまで当該議員の希望、要望の域を出ることはないので、指名された者はこれに応じる義務はありません。また、指名した議員の意向を踏まえて、議長が答弁者を指名することが考えられますが、これについても応じる義務はありません。つまり、答弁者を誰にするかについては、答弁する側が決定することで、質疑や質問をする議員が判断・決定することはできないということです。

「実務必携 地方議会・議員の手引」新日本法規出版


午後の質問になり、20人以上の傍聴者が。

4人目の質問者でも個人情報に関連し、傍聴者のヤジもひどくなる。

2回目の議会運営委員会開催のため、質問中に休憩を。

議長が発言者に聴取。
議会運営委員会が開催され、本会議再開

総務部長が答弁し、再び休憩。
次の質問者となり、本会議再開。

そして開会から7時間近く。
最後の質問者。

不嶋市長は駅前パトリア問題の答弁で、
① 破産管財人が債権者と話が纏まらず、建物を競売した場合は最長4年、営業再開にかかる見通し。

② 債権者と合意して、任意売買した場合はリオープンに2年はかかる見通し。

③ 任意売買で市が建物を取得する場合、テナントが破産した運営会社との権利を放棄していただければ、継続して営業していただきたい。

④ 雨漏りや省エネ化など建物取得修繕費に約3億円近い経費がかかる。


宿願である駅前再生へ議会・行政一体で。

一般質問終了後、決算審査特別委員に指名され、本会議は休会。

決算審査特別委員会が初開催。
…来週、再来週と平成30年度決算の審議日程を決め、閉会。

スマホの電源をONにすると、
ケーブルテレビやライブ配信で本会議を視聴した方や、私が質問した9日に傍聴できず、たまたま10日に傍聴に来られた方々から連絡をいただき。


P.S. 政策論議を地道に。


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| 3) 政治活動(市議2期目) | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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災害に強いまちづくり、40回目の一般質問


“Mr.市政改革、山崎智之の最新情報”

40回目の一般質問、災害に強いまちづくり!!


39回目の一般質問、財政改革を引き続き!!


(画像クリックでPDFに)

こんばんは、山崎 智之(やまざき ともゆき)です。

議会再開。
40回目の一般質問。




1、災害時対応

① 冠水対策・車両通行規制について

Q、ゲリラ豪雨時に通行する車で浸水被害が出る。地域で初期対応として通行規制が必要。

A、道路管理者である市が原則として車両通行規制をするが、初期対応は地域・町会に協力を求める。
…市や警察の到着前に一分一秒の初期対応。

② 津波避難について

Q、注意報から警報に変更があった場合、今の市民の動きでは甚大な被害が出る。

A、能登病院に200台の車が避難し、緊急病院として対応が難しい。ハザードマップを確認した避難をお願いする。
…津波の恐ろしさをしっかり理解を。

③ 水道断水の対応について

Q、給水車による供給に限界がある。防災井戸を整備し活用すべき。

A、生活用水として防災井戸の活用実現を研究する。
…汲み取りポンプなどアナログ的課題も。


2、災害への備え

① 災害廃棄物処理計画について

Q、処理計画の策定状況、災害ゴミの仮置場確保が重要。

A、12月に策定予定。災害時はクリーンセンターや公園、グラウンドが仮置場として想定。
…仮置場への理解を。

② 災害協定について

Q、東日本大震災を踏まえた見直しの必要性や、連絡網の迅速化を。

A、15の民間企業との災害時連絡について確認を行う。

③ 国土強靭化地域計画について

Q、「災害に強いまちづくり」を進めるため、国土強靭化地域計画を策定する考えは。

A、道路橋梁など、長寿命化や災害対策を進めるべく、計画策定に向けて令和2年度の予算計上を行う。


3、能登総合病院の経営

① 「訪問診療」と「往診」

Q、病院としての考えと課題は?

A、訪問診療は621件で、往診は13件の実績だか、救急病院として採算に課題がある。

② 働き方改革、看護チームの役割

Q、看護師の専門的役割が明確になり、看護補助者の業務が拡大する中で対応は?

A、最優先課題として看護補助者の確保に取り組んでいる。

③ ドクターカーの活用。

Q、年間救急出動実績と、転院搬送におけるマニュアルは?

A、年間2件、院内マニュアルにより、脳外科医等が同乗。転院搬送は安定した患者など。災害時においてはD-MATの協定出動を行っている。


P.S. まだまだ議会は前半戦。


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| 3) 政治活動(市議3期目) | 23:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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