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七尾市議会議員 山崎 智之(やまざき ともゆき)の活動日記2020

『地域と歩み、市民と歩む。』 42歳、地方議員の活動日記。

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広域処理への支援

こんばんは、山崎智之です。

袖ケ江。
政策集団「市民クラブ」のメンバーが集結。
1

支援団体の皆さんと復興支援について意見交換。
会派として、積極的に支援協力することで一致
2

そして、
震災がれきの広域処理について議論。
「基本的考え」について一致

~基本的考え~
(1) 放射性物質や有害物質があるのものは、国の責任で処理する
(2) それ以外については、国の費用で雇用対策も含めて地元で処理が基本である。が、緊急性のあるものや、長期になれば復興のさまたげになるものは、安全性を担保し広域処理を行う


詳細については、若干の議論を今後検討していきますが、グループとして大きな基本方針を合意したことは画期的です。


志賀町へ。
アリス館志賀
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今年初めての訪問。
春休みでもあり、子ども達が多く。
4


そしてフローリィ
5

今年も様々な花が彩っています。
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いやあ、すごい!
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隣接する発電所の温排水を利用しており、このような地域との連携は七尾でも行われています。
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11 12
 

再び市役所へ戻る。
13
出張報告書を提出。議会中は報告書の作成に手が回らず、了解を頂いて閉会後に作成。

庁舎を出ようと1階を歩いていると、
職員さん:「○○テレビさんから電話です。」
職員さん:「△△新聞さんから電話です。」
山崎ともゆき:「。。。」


何かあったなぁ…。

そう言えば、今日は県に対して広域処理の受け入れについて、検討要請されたことに対する回答日
調べてみよう!!





~ 調査中 ~





七尾市・中能登町で構成する
七尾鹿島広域圏事務組合

可燃性のゴミはななかリサイクルセンターRDF(固形燃料)化処理をし、石川北部RDFセンターで焼却しています。
武元市長の3月議会での答弁では、このような処理方法のため、「震災がれきの処理には適応しない」とのこと。

一方で、不燃性のがれきについて埋立場での受け入れについて武元組合長「受け入れ能力がある」と回答したとのこと。

今後、広域圏・広域圏議会を主体として、市役所と連携して検討されるのではないでしょうか。

PS.正しい情報に基づく、適切な判断をしていかなければなりません。


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