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七尾市議会議員 山崎 智之(やまざき ともゆき)の活動日記2020

『地域と歩み、市民と歩む。』 42歳、地方議員の活動日記。

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やまざき的安全保障論

こんばんは、山崎 智之(やまざき ともゆき)です。

たまに、政治の話を。

いま、国会で議論されている
自衛権。

憲法に規定されている自衛権を、
事実上の解釈変更で済ませていいのかどうかという問題はありますが、

まず、個別的&集団的について考える。


(自衛権の定義)

私自身の考えは以前も述べましたが…
日本に急迫不正の侵害、または周辺事態が発生したときに、個別的であれ、集団的であれ、武力を用いた自衛権を発動すべきである

憲法的視点から自衛権論争を始めることは否定しませんが、
やはり安全保障的視点から自衛権を議論すべきだと考えます。

例えば、
1、日本の領土が侵攻された場合
2、日本の領海で米軍が攻撃された場合
3、東アジアで戦争が起きた場合(中台戦争、朝鮮戦争など)
4、国連安保理が武力攻撃を承認した場合(湾岸戦争など)
5、国連安保理が武力攻撃を明確に承認していない場合(イラク戦争など)
6、国連がすぐに対処できない戦争



(国会・・・はぁ)

政治の役割は、
自国民の生命・財産を守ること

過剰な集団的自衛権の行使は日英同盟に基づいて海外領土を占領した歴史を考えると疑問ですが、狭義の自衛権では国連を中心とした集団安全保障の枠から外れてしまいます。


(国連平和維持活動PKO)

一方で、
安保理常任理事国のパワーゲームや、
正式な国連軍が編成できない現状では、
集団安全保障の速やかな構築は厳しく。
現実的に米軍と主要国を中心とした多国籍部隊との協力がかかせません。

皆様も是非、安全保障を考えてください。


PS. 国政はいろいろな議論をすべき。


山崎智之の活動はこちらでも。Mr.市政改革。
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