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七尾市議会議員 山崎 智之(やまざき ともゆき)の活動日記2020

『地域と歩み、市民と歩む。』 42歳、地方議員の活動日記。

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暑い、、、六月議会質問!!

こんばんは、山崎 智之(やまざき ともゆき)です。

六月議会・一般質問2日目。


(クールビズ?すみません、私はネクタイ。)

1、生活困窮者自立支援制度

(1)横断的協議体制の確立

Q:「来年4月には法施行される。庁内横断の協議は?」

A:「相談窓口対応もあるので、協議を行っていく。」

Q:「生活が苦しくなる要因は多岐に渡る。社協や弁護士などとの連携は?」

A:「社協や、各種団体などと検討協議を行っていく。」


…やっぱりですねぇ、横の繋がり大事よ、うん

(2)任意事業

Q:必須事業についてはわかりましたが、任意事業については、4事業のうち3事業を積極的に取り組むべきだ。」

A:「まず、自立支援のニーズをしっかり把握して、提案の事業を取り組む。」

Q:「私の思いと一致している。単に生活保護を受ける『公金給付型』支援を改革すべきで、『フリー・フェア・オープン』の社会を。」


…努力した方が報われ、自力で対応できない方を助ける社会を


2、人口減少

(1)推計人口に関する価値観

Q:「民間の団体が2040年、七尾の人口を32,000人と推計している。」

A:「国勢調査に基づく国の推計では35,000人、驚く数字ではない。」


…そうです、日本の推計人口は8,000万。右往左往せず、我が意を得たり

(2)祭担い手確保

Q:「人口減少は、地域の祭の担い手不足に繋がり、祭が消滅する!!行政も対策を取り組むべきだ。」

A:「議員の提案も含め、行政もしっかり取り組む。」


…青柏祭や七尾祇園祭だけでなく、市内各地の伝統祭事をしっかり守る形を

(3)町会再編

Q:「世帯数の減少で町会運営が困難になる。自主的に合併する町会に事務交付金増額など支援を!!」

A:「自主的に合併する町会に、自主防災や地域福祉コミュなど必要なものに支援する。」

Q:「制度化を考えるか?」

A:「制度化をせず、相談があれば対応する。」


…まあ、世帯数の減少により、自主的な町会再編はいずれ不可避


3、その他

Q:「曳山会館建設基金など、10年以上利息積立だけの『塩漬け基金』を見直し、指定寄附された方の了承を得て、関連事業の投資的費用にあてるべき。」

A:「今年度中に整理していく。」


…満点

Q:「港まつりの花火客に市役所屋上を開放しては?」

A:「安全性が確保できず、難しい。」


…安全コストは、祭を愛でるロマン費用。。。


0、前置き…。

山崎ともゆき:「5月から避難訓練の開催に携わってきましたが、『婚カツ』も大事ですが、『市民の安心・安全』を守る取り組みを!」





決まったな





(一般質問終了後…)





ベテラン議員:「お前に大事なんは『婚カツ』や!バカモン、だいたい真面目に結婚を…

山崎ともゆき:「てっ!!





P.S. いやいや


山崎智之の活動はこちらでも。Mr.市政改革。
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