七尾市議会議員 山崎 智之(やまざき ともゆき)の活動日記

『地域と歩み、市民と歩む。』39歳、地方議員の活動日記。

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安全保障法制について、ひとつの…

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□□□ やまざき智之通信・平成27年春報告 □□□
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こんばんは、山崎 智之(やまざき ともゆき)です。

久しぶりに…政治の話を。
まず、私の安全保障に関する考えはこちら

やまざき的安全保障論

やまざき的安全保障論、その2

やまざき的安全保障論、その3


あくまで、私の考えであり、
他者に強制するものでなく、
ひとつの安全保障に対する見方です。
自民・公明の連立与党が安全保障法制の関連2法案に合意。

1、平和安全法制整備法案
(1)自衛隊法改正案
(2)国連平和維持活動(PKO)協力法改正案
(3)重要影響事態法案(周辺事態法改正案
(4)武力攻撃事態法改正案
(5)船舶検査活動法改正案
(6)米軍行動関連措置法改正案
(7)特定公共施設利用法改正案
(8)海上輸送規制法改正案
(9)捕虜取り扱い法改正案
(10)国家安全保障会議(NSC)設置法改正案

2、国際平和支援法案

いわゆる自衛権行使の必要条件である、
「急迫不正の侵害」について
存立危機事態と明記。


(参照:共同通信)
いずれにしても与党合意を経て、
関連法案が国会に提出されれば、
次は与野党間の協議が舞台に。

平成3年に成立した「PKO協力法」は、
世論を無視して強硬に反対した社会・共産・社民連の革新3党に対し、国際貢献の必要性を理解する民社・公明の中道2党保守党たる与党・自民党と修正協議を経て合意、可決しました。


(徒労に終わった悪名高い牛歩戦術…。)

今回の安全保障法制に関して、
与党は衆参過半数の議席がある中で、
野党との修正協議を応じる必要性は少ない。

しかしながら、
安全保障の見直しについては幅広い合意を得ることもまた、重要です。

今こそ野党は、
かつての民社・公明のように適切な役割を果たすのか、
それとも、
かつての社会・共産のように0か100かの不毛な論議で終わるのか、

集団安全保障の枠組み参加や、
隙間がない個別的自衛権の完備
を感じる私でさえ、
政府与党案にはまだまだ詰めなければならない事項が多いと考えます。

野党の動きを
国民はしっかりと見ています。


P.S. 責任ある政治を考えましょう。


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