七尾市議会議員 山崎 智之(やまざき ともゆき)の活動日記

『地域と歩み、市民と歩む。』39歳、地方議員の活動日記。

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空き家対策法施行/安保法制、論戦開始!

□□□ やまざき智之通信・平成27年春報告 □□□
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(詳細はクリックしてご覧ください。)

こんばんは、山崎 智之(やまざき ともゆき)です。

今日の北國・北陸中日新聞の1面。

(北國新聞。)


(北陸中日新聞。)

地方自治体を悩ます『空き家対策』。

今日から空家等対策の推進に関する特別措置法が施行されました。

(久しぶりに。)

空き家バンクによる空き家利活用と、
今回の法施行による危険空き家の所有者義務

土地の流動性確保や、
危険家屋の処理に前進が。

当初は七尾市独自の条例制定も検討されましたが、先日の常任委員会でも議論されました。


法施行で幾分、
条例制定の必要は低くなったかと。
いよいよ国会で安保法制の審議が始まりました。


衆議院における法案の趣旨説明と質疑で、主に昨年夏に閣議決定した「武力行使の新3要件」が議論に。

(その2、ぐいぐいと。)

とくに第一文にある、
『我が国に対する武力攻撃が発生したこと、又は我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があること』

…ここの解釈なんだと思います。

専守防衛」と「必要最小限度の行使」は今までと変わらず。

我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃
と、
これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある
ことが、しっかりと合致するかどうか。

もっと言えば、「明白な危険」とは。

そこの判断を安保法制でいかに捉えているのか。

繰り返しになりますが、
0か100かの不毛な争いではなく、
しっかりと与野党の議論、協議を。


P.S. 党利党略ではなく、日本を。


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