七尾市議会議員 山崎 智之(やまざき ともゆき)の活動日記

『地域と歩み、市民と歩む。』39歳、地方議員の活動日記。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

議会質問…政策実現へ

□□□ やまざき智之・平成27年夏(六月議会)報告 □□□
平成27年6月30日(火)北國新聞 朝刊 28面
(詳細はクリックしてご覧ください。)

こんばんは、山崎 智之(やまざき ともゆき)です。

市議会。


一般質問。


1、行政情報の流出対応。


(ハッキングを抑える…難しいですね。)

山崎ともゆき:「年金機構の流出事件、同様の事件が発生した場合の対応マニュアルは?」

部長:「マニュアル化はされてない。今後マニュアル化を行う。」

山崎ともゆき:「マイナンバー制度の導入までにすべきでは?」

部長:「検討していく。」

…マイナンバー制度を推進するために不可欠


2、ひとり親世帯の子育て支援。


(まさに王道。)

山崎ともゆき:「結婚歴がないひとり親世帯の保育料減免が離婚・死別したひとり親世帯と同じではない。『自治体の対応』という閣議答弁もある。実施を検討すべきでは?」

不嶋市長:「本来国の施策ではあるが、実施されるまでの間の支援を前向きに検討する。」

…!!!行政は大きな決断を


3、エネルギー政策。


(能登半島にあるベースロード電源のひとつ、七尾大田火力発電所。)

山崎ともゆき:「メガソーラー整備について行政対応が不十分、環境アセスメントなど行政の関与を。」

部長:「今後は各種法令に基づき適切に対応していく。」

山崎ともゆき:「すなわち、行政指導もあるということだ。能登半島の原子力や石炭火力などベースロード電源は雇用や地域経済に不可欠である。」

…ベースロード電源をしっかり支え守ることが政治の責務。


4、行政改革と市民サービスの向上。


(個人番号を活用したコンビニでの証明書発行。)

山崎ともゆき:「行政改革は私の一丁目一番地。更なる行政コストを見直し、市民サービスを向上するため、本庁舎かミナクルの窓口一元化を考え直し、窓口多様化を行い市内各地のコンビニで行政代行サービスの協定を結ぶべきでは?」

市長:「国からの要請もあり、マイナンバーカードを市民が取得していけばコストの節減にも繋がる。」

山崎ともゆき:「マイナンバーカードの取得は市民サービス向上のために必要不可欠。」

…責務と権利、市民の皆様もマイナンバーカードを


P.S. 明日も一般質問。


山崎智之の活動はこちらでも。Mr.市政改革。
“山崎智之ウェブサイト”のページへ移動。
“facebook”のページへ移動。 “twitter”のページへ移動。 “Google+”のページへ移動。
関連記事
スポンサーサイト

| 2015議会活動 | 04:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://yamazaki1978.blog38.fc2.com/tb.php/1872-50327701

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT