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七尾市議会議員 山崎 智之(やまざき ともゆき)の活動日記2020

『地域と歩み、市民と歩む。』 42歳、地方議員の活動日記。

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「声なき声」を聞く政治

こんばんは、山崎智之です。

昨日開催されたサッカーの
アジア・チャンピオンリーグ
セレッソ大阪vs全北現在

試合は6-1全北の勝利
しかし、セレッソは初出場でベスト4。
健闘です。

一方、スポニチの記事によると
対戦相手の心無いサポーターが東日本大震災を揶揄する垂れ幕を…。
1
(画像処理しています)

憤りを超えて、悲しみが。。。

自由と民主主義の社会は何をしても許されるのでしょうか?
権利に責任は付き物なのではないでしょうか?



昨日開催された
まちづくり基本条例を検討する市民会議
条例案の草稿に市民提言に無い、
「住民投票」の記述が。。。

住民投票については地方自治法第5章に規定されています。
地自法では
・議会の解散
・議員の解職
・首長の解職
・条例の制定

について住民投票は可能です。

それ以外の住民投票については
法的拘束力は全くありません。
言わば、責任が全くない投票行動です。

そのような住民投票は、市民に対して誰も責任を負わないものであり、
『無責任政治』が蔓延する要因となります。

それでも住民投票を条文化するのであれば、
住民投票基本条例を制定し、
「条例の目的」を明確化しなければなりません。

それが、
市政の責任です。


ヒトラー率いるナチスの台頭を認めた
ドイツのワイマール憲法しかり、
得票率100%などという事を平気で表明した
かつてのイラクや、現在の北朝鮮国政選挙しかり。
菅直人議員を総理に選出した
国内政治しかり。

『無責任政治』は『独裁』を生み、
『独裁』は『市民の生活を犠牲』にします。



先日の北陸中日新聞のアンケート結果公表後、
いたずら電話が何件もありました。
また特定のメディア企業が、
自己利益のために情報公開請求を乱用しています。

ポピュリズムは、
民主政治を衰退させます。

物事を単純化して
政治をズバッと斬るような
声が大きいパフォーマンス型政治ではなく、
多くの市民の皆さんがそうであるように、
市民会議の委員さんの多くがそうであるように、
信念理想を持って、
サイレントマジョリティー(声無き声の一般大衆)
のご意見をしっかりと心に刻んでいきます


それでも、
声が大きいだけの
ボーカルマイノリティ(声ある少数派)
の合意により、修正なき条例案提出を強行すれば、
議会の責任に基づいて、
「本当の市政改革」
を実現するため、
大幅な修正対案
各会派と協力し、成立させるために尽力します。
山崎メモ12

これに関しては、
地域の皆さんや、支持者の皆さんの協力を得て、
必ず行動します


PS.今こそ、議会の責任を果たすとき。

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