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七尾市議会議員 山崎 智之(やまざき ともゆき)の活動日記

『地域と歩み、市民と歩む。』40歳、地方議員の活動日記。

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議会最終日(1)『地域の叫び』

こんばんは、山崎智之です。

今日は議会最終日
1

午後から全員協議会で追加議案の説明。

訴追の提起や人事案件など。

2時から本会議。
の前に、郵政の関係者の皆さんが20人近く傍聴席へ。

今議会に提出した
郵政サービスの維持・確保を求める意見書
の推移を見守るために。
1

「地域を守る。」
私が七尾に帰ってから訴え続けたことです。
小学校の統廃合見直し然り、
防災対策然り、
税金の使い方然り、

そして、
地域の数少ない、
一部地域では唯一の金融機関となった郵便局の存続
然り。

銀行も信用金庫もない中で、年金を引き下ろすために、
1日数本のバスで町の郵便局までおじいちゃんおばあちゃんに行けというのは地域を無視した話です。

党派を超えて市議会で可決し、
「地域の郵便局」を「政局の道具」にしている与野党の国会議員に厳しい現実を突きつけたく。

しかし、一部議員から
議員:「民営化を前提としての支援は道理が合わず、納得できないので反対をする。」
と通知される。
山崎:「そこは本質論ではない。地域の郵便局を守るか守らないのか。この1点です。」
議員:「そこはわかる。それなら民営化ではなく、国が直接。。。」
山崎:「私が言いたいのは『地域住民や現場の目線』。それを踏まえて国が事業運営に責任を持つことを求めているのです。」
議員:「思いは一緒なんだが。。。」
山崎:「思いは一緒ですが、議案の争点はそこではないです。法律がどうこうではなく、実態運営の話です。」


ギリギリまで調整するも意見は平行線に。

「Wooooo」
本会議開会のチャイムが鳴る。
2

<市長提出議案>
委員会審議の結果報告。
副委員長を務める総務企画常任委員会
議案は可決されたものの、附帯意見を。
1.指定管理者の指定について、議会への提出資料が無いけど承認せよ、というのは行政の怠慢。
2.税収増への努力が見えない。今後歳入の見直しを求める可能性もある。

という、過去例がない厳しい意見を、若干マイルドに委員長が行政に求める。

その他、教育民生・産業建設の両常任委員会報告も。
今回は市長提出案件は、実務的な議案なのでスムーズに可決。

<請願>
とくに大きな対立はなく、現状に合わない一部案件に反対し、不採択したのみ。

<市長提出追加議案>
本会議を休憩。
産業建設常任委員会を急遽開催され、予想時間を超えて審議される。

その間に、意見書の扱いについてもう一度相談するものの、一致点を見いだせず。

委員会が終了後、本会議で報告があり僕自身反対理由が見当たらないため賛成。

<意見書>
郵政意見書。
議案提出者として提案理由説明を述べる。
当初は否定的な意見があったものの、最終的には議会全グループが賛成者に名を連ねる

郵政民営化後、このような動きは県内で始めて。

礒貝議員さんが反対討論を行う。

そして採決へ。


PS.次回へ続きます。

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